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nat

Author:nat
22歳の女子です。
「目指すはガーリー!」なのに、
なぜかグロかったり、悪趣味なものにも惹かれてしまう、 妄想の申し子です。

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人生の周期

あぁ。本当に久しぶり!
毎日毎日仕事仕事仕事で…パソコン開くのも週に1回あるかないかですわ。
朝は7時前に家を出て、家に着くのは11時近く…。
しんどいしんどい。
営業の終礼なんかに参加させられてるもんだから、また時間的余裕がなくてなくて。
それでもなんとかやってけるもんなのね、人間て。
でも、今はネットラジオ聴きながらひとりのんびり秋の夜。あー幸せ。

最近は、もう割と独り立ちで、一人でトライしてこなさなきゃいけないことばかりで、
プレッシャーもあるし、孤独も不安もあるし、なのに達成感はない…っていう哀しい感じ。
まぁ、徐々に成長はしているんだと思う。
でも、家に帰って「あれ?あのときのあれは正しかった?ミスだったらどうしよう…」なんて考えることもあるし、
夢も仕事の夢しか見ない…というか覚えていない!
まったくわたし…!耳鳴りもするし。
まったくね。人生ってどうなるのだろう。
もちろんまだやめたりしない。もっとちゃんと出来る様になる。
こんな中途半端じゃ意味ないし。
それに負けたくないと思う人たちがいるし。意地っ張りで頑固で負けず嫌いなB型女なのですよ、わたくしは。

でも、いつかどういう風に次のステップに進むかはもう考えてしまうなー。
わたし、まだまだ誰に頼るでもなく、自分の生活は自分で決めなきゃいけないし。

何より、戻りたいと思ってる。
もっと色々感じていて、吸収しようとアンテナ張り巡らして、もっと感覚が研ぎ澄まされていて
くだらない愛するべきことに熱中していた学生時代に。
疲れきって、自分が好きだったものが何だったのかぼんやり思い出すだけなのがいや。
でも、きっといつか戻れるだろうなって思ったりもする。
もっと夜にディナーして、芝生の公園を散歩して、ふらっと映画館に入ったりする夜。
そんなのが、欲しいな。

ずっと独りなのが寂しいんだきっと。
仕事に拘束される時間が長すぎて。
会社では同期と隣の机で、相談したり、こっそり笑ったり、愚痴をこそって言ったりしてるし、
素敵な子達で、わたしは彼女たちがもう大好き。
それでも、バスと電車に揺られ、パソコンと電話に囲まれて、長時間を過ごす、
その間はやっぱり独りぼっちなんだと思う。
キツイ人もいるけど、仕事場での人間関係はそこまで悪くはないはず。
良い人たちだと思う。同期と教育係の上司は大好き。
それでも、それでも、それでも、愛する人たちともっと一緒にいたいって思う。
大好きな彼・親友・家族。
もっともっと一緒にお喋りしたいし、同じ時間を過ごしたい。
仕事は大丈夫。今はまだ頑張れるしたまには楽しいとさえ思ってる。
ただ、帰り道に電車に揺られる間、窓にうつる自分の疲れた顔を見たときや、
眠りこけるおじさんサラリーマンたちの間に独りはさまれ、なんとなく車内広告を見ていたりする間、
やっぱりわたしは孤独なのかも。
隣にあの人がいてくれたらって思う。
「あ、今度あのことをあの子に伝えよう」って浮かんできた事柄は、そのまま消えていってしまい、伝えられることはないのね。

愚痴ってばかりでかっこ悪いけど。
半年あっという間だったし、またすぐに半年経つんだろうな。
でも知ってるんだな。
大学時代、こんなに幸せで、のらりくらり自分自身のまま、何も無理なく生きてて不安って思ったことさえあって、
「きっとまた辛い時期がやってくるぞ」ってほとんど確信していたことが。
それを待ってさえいたことが。
あまりにも満たされた生活を送っていて、「わたしはこれ以上成長できないんじゃないか?」って怖かったこと。
辛いことがなければ絶対成長することは出来ない。なんて断言はしないけど。
それでも、庇護されて甘やかされて生かしてもらってるって、分かりすぎるほど分かっていたから、
またいつか「修行のとき」がやってくるだろうって感じてた。
小学校では人生つまらなかった。中学ではちょっとマシになった。高校生のわたしは最悪だった。
大学生活は人生生きてきてこれほど輝いたことはないってほどキラキラした瞬間がたくさんあったし、
慢性的に満たされていた。
そして今。
自分でなんとなく分かってるんだ。周期が。大丈夫だな。
きっとこの時期が自分の人生に必要って、心の奥底でわかってるんだと思う。
いくら愚痴言っても、ここから逃げ出す気はまだないんだな。
だって、今逃げたら次来る幸せのタームを逃してしまうことになるもんね。
だから、もうちょっとこの生活を続けよう続けよう。その先に見えるものがあるはずだし。
それを見てからじゃないと、決められないな。

今夜は終わり。ちゃんちゃん。





diary... TB(0) CM(4) 

don't stop thinking.......
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あぁ、もう7月!
なんてこった!!

でも、この3連休は楽しく過ごしました。
1日目に会社の同期の女の子と六本木にてデートしました。
映画を観て、お店ぶらぶら見て、コールドストーン食べて、
青山ブックセンターをふらついて、ハードロックカフェでご飯食べながらものすごい語り、
帰りにちょびっと足を伸ばして東京タワーをチラ見しました。

その日、思い出しました。
一年前の夏は、深夜にほろ酔いでDVDを借りて自転車で大学の友達と二人乗りして
彼女のアパートまで風を切り疾走したことを…!
あの夜、夜風を浴びながら、この夜のこの瞬間は絶対に夏が来るたびに思い出すだろうと
考えた。
若さと際限ない笑顔と気持ちの良い風に包まれた夜、
この夏を次に思い返すとき、全く違う状況でほろ苦い想いでただ「あの頃は良かった…」と思うのかしらん。
なんて、頭の片隅で感じていたのを覚えてます。
そして、たしかに一年後の夏わたしは思い出したのです。
でも、わたしは今の状況を苦々しく思うこともなく、ただ素直に懐かしく思って、
たくさん成長したわけではないけれど、やはり一年前とは違う自分の今も、なかなか楽しくやってるって思った。
それって良いことだし、嬉しいと思いました。
いつだって、自分の人生を愛していたいし。

そして、一ヵ月後に誕生日を迎える今、
20代の間にやっておきたいことリストを考えようと思っています。
真剣に。
ハードロックカフェで友達と語って、自分の人生について考えました。
「どう生きるか」ってほど真剣じゃないけれど、
ただ、やり遂げたいこと、後悔しないこと、ちょっと辛くても頑張るべきだと思うこと。
そういうことを考えなきゃって思ったので。
最近のわたしったら、考えることをサボっていた。
忙しいって口実で。
でも、最近気付いてしまったのが…いつかはこの仕事を去るだろうっていう確信。
もちろん今は学ぶことだらけで頑張ろうって思ってるし。
何かを極めることに終わりはないことも分かってる。
でも、いつかは自分で区切りをつけてどこかへ行くだろうって言う直感。
でも、その後は??

いつだって自由なのだろうけど、
実際に自由なのってすごい苦いことも含むんだろうな。
そんなことも思う。

最近は「コンサバ」な自分を演じてコスプレでもしてる気分だったけど、
そろそろそれにも飽きたし。
もっと感じて考える生活に戻らなければって思った。
学生のときのようにすぐに熱くなって限界まではしゃげるように戻ろうって。
気が付いたときに後悔が残るような人生にしないように。
そして、なんとなく感じるのが、もうこれからは、ちょっと苦い想いをすることなしに
人生を変えたり、何か大切なことをやり遂げられることなんてないのかもってこと。
苦いのも辛いのも抱え込んで進むってこと。
常套句かもしれないけど、実際に自分で感じるまで言葉になんて出来ないし。
でも今はそう感じてしまうから。

それでも、これからの人生何にも区切られてない、死ぬまで一直線だから、
自分で舵取りしなきゃだめだよね。
今まで流れに綺麗に乗ってきちゃったけど…やっぱり一人立ちだよね。
あーがんばろ!
考えることをさぼったりしないように…それってすごい大切だよね。
やり遂げたいことリスト、ちゃんと考えたら公開してみようかな。





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パリ、恋人たちの2日間


観てきました、「パリ、恋人たちの2日間」。
恵比寿でダージリン急行を観た時に予告を観て、
彼と一緒に「観たいねー。おもしろそう!」なんて話していたのです。
でもそのときのわたしにはゴールデンウィークなんて遥か先の話に思えていたのに…。
っていうかもう6月!早いわぁ…。
まぁ、兎にも角にもわたしたちの審美眼は間違ってなかった!(笑)
ということで、とてもシニカルで面白い作品でございました。

というか、もうこのチラシを目にした時点で完璧に惚れてしまったのですよね。
なんてセンス溢れるチラシ…ジュリーの着ているドレスも素敵だし!

そして、なんと言っても主演の二人…。
「恋人たちの距離」のジュリー・デルピーに、「あの」アダム・ゴールドバーグ!
わたしは昔から目をつけていましたよ、彼の濃さに…(笑)
クリスティーナ・リッチちゃんとはどうなったのかしらん。

ま、ともかく儚げなジュリーとオスフェロモンむんむんな2人の過ごす2日間のお話でした。
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もうねー、全てがセンスが良いです。
洋服も、ダサかわのような、それでいてオサレなまさに巴里っ子のような着こなし。
音楽も、笑いも、ダメなところもキュートなところもやるせないところも、
すべてがさらりと描かれていて。
でも、その「さらり」感がものすごく気持ちよくて、さらりなのに、心に残ったりして。

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ジュリー・デルピーは本当に知性がある女性なんだろうなぁ。なんてイメージは持っていましたが、
今回は音楽、ユーモア、ファッションにおいてもセンス爆発でした。
そもそもカメラマンなのに網膜が傷ついていて焦げたフィルムのような映像しか見れない主人公。
彼氏は神経質で口うるさくて嫉妬深いし、
彼女は自由奔放で気分屋で、でも彼のこと愛してる。
なんだか、不完全な人こそ愛おしいって法則にさっそく巻き込まれてしまいました。
真面目な人って印象だったジュリーがこんな女の子を演じるのがまた可愛い。
そしてそんな自分を監督してるなんて。ふふ。
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元ヒッピーでヒステリー持ちのママもエロいものばかり作ってるアーティストのパパも、
現実的な教師の妹も、みんななんだかいいのよね。
巴里の感覚っていうか。そう、なんだか感覚で「あぁ、そういう感じだよね。なんかいいな」と思う。
なにかを共有しあう感じとか、日本の家族のあり方とは違うみたい。
まぁ、各家庭によって違うんだろうけれど。
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そして、カップルの2人。
嘘ついたり、正直すぎたり、あっというまに愛が冷めるような気がしたり、
やっぱり彼じゃなきゃと思ったり、怒りが抑え切れなかったり、
色々あって、分かりあってるつもりで分かり合えてなかったり、
泣いて、笑って、むっつりして、また笑って、キスして、
本当、カップルってややこしい。

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でも、微笑ましいんだな。
完璧じゃなくても、ダメなところあっても、やっぱり好きだったりするんだよね。

実はアダムが演じてた役が、彼に似てるなーなんて観ながら思ってたのです。
でも、へんてこりんな男だったから、なんとなく心に秘めてたのです。
そしたら観終わってしばらくして、彼が何か言おうとして、「やっぱりやめた」って言うのです。
「なにー?白状してよー」って問い詰めたら
「…あの男の人、僕に似てない?」だって!!
笑ってしまったー!自分でもそう感じたか!
まぁ、見た目も確かに濃いけど、
普段はそうでもないのに変なところで細かかったりとか、
急に何かに熱中してみたり、困ったり動揺したときの表情とか似てる。

声出して笑っちゃいました。ぷぷ。

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アポロとたまごサンドウィッチ

ふわぁ〜。
こんな平日の夜にブログを書いているのは、
おお持ち帰りのお仕事がちょっぴりあって…って言っても本当たいしたことないんだけど。
結局PCを前にすると、やっちゃうんだよねーネット。

今日は本当なんだか頭がはっきりしなくてお天気もどんよりで何より寒くて。
むむむ…!って感じの一日でした。
何がうまくいかないって訳じゃないのだけれど、
何もかもすっきりしないような日がたまーにある。
分かっているつもりで、他人にもokもらうのに、なのに自分がもやもやしちゃうような。

そんなこんなで「はぁ。」って感じで帰りの電車を待っている間。
かばんを覗くとそこにはアポロ。
昨日会ったとき、出会いがしらに「はい。これ好きでしょ?」ってくれたのです、
待ちぼうけを食わされて、ちょっぴり不機嫌な彼が。
ぽかーんとしたけど、嬉しかったなー。アポロ、本当に大好き。
いちごチョコとチョコが溶け合うのが好き。
疲れていたり悲しいときによく食べるから、
ちょっと落ち込み気味だったり天気の悪い日には条件反射みたいにアポロが欲しくなる。

そんなアポロを彼がくれた!確かに好き…前に好きなんだーって言ったかもしれない。
でも覚えていてくれたなんて。すごい嬉しかった。
小さいことだけど、嬉しすぎて「いざというときの為に常に持ち歩こう」と思って
昨夜かばんに潜ませたアポロ。
早速今日食べちゃったし。まだ残っているけれど。
甘くて美味しくて嬉しくて癒されました。
だから大好きだわーアポロも彼も。

そして、実を言うと…そのアポロをくれた直後に、
わたしは彼の嫌いなたまごサンドウィッチを選んであげてしまった…。
そういえば、キライって言ってたかもしれない…忘れちゃった。
しょうがないから、わたしがたまごサンドウィッチを食べました。
あれれ。
本当はこういうのって、逆なんじゃないかしらん?
女の子は些細なことも覚えていて、
男の子はちっちゃいことは覚えてなくて、
「なんでわたしの好みくらい覚えていてくれないの!」なんて
女の子が怒る…みたいな。(少女マンガチックすぎ??)

でも、わたしたちは逆なのかも。ふふ。
ごめんね、彼。
もう一年以上一緒にいるなんて。信じられないなー。
でも、いつもどおり、一年前と変わらず好きだー。
こんな自分が不思議…そして幸せ。


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Falling Down......

Scarlett Johanssonちゃん、婚約したみたいですね。
おめでたいー。

というか、彼女の音楽素敵です。

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わたし、彼女はもっと過激でセクシー系なのかと思っていたけれど…
見事なガーリーかましてますね。
ロスト・イン・トランスレーション思い出すなーなんだか。




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