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nat

Author:nat
22歳の女子です。
「目指すはガーリー!」なのに、
なぜかグロかったり、悪趣味なものにも惹かれてしまう、 妄想の申し子です。

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don't stop thinking.......
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あぁ、もう7月!
なんてこった!!

でも、この3連休は楽しく過ごしました。
1日目に会社の同期の女の子と六本木にてデートしました。
映画を観て、お店ぶらぶら見て、コールドストーン食べて、
青山ブックセンターをふらついて、ハードロックカフェでご飯食べながらものすごい語り、
帰りにちょびっと足を伸ばして東京タワーをチラ見しました。

その日、思い出しました。
一年前の夏は、深夜にほろ酔いでDVDを借りて自転車で大学の友達と二人乗りして
彼女のアパートまで風を切り疾走したことを…!
あの夜、夜風を浴びながら、この夜のこの瞬間は絶対に夏が来るたびに思い出すだろうと
考えた。
若さと際限ない笑顔と気持ちの良い風に包まれた夜、
この夏を次に思い返すとき、全く違う状況でほろ苦い想いでただ「あの頃は良かった…」と思うのかしらん。
なんて、頭の片隅で感じていたのを覚えてます。
そして、たしかに一年後の夏わたしは思い出したのです。
でも、わたしは今の状況を苦々しく思うこともなく、ただ素直に懐かしく思って、
たくさん成長したわけではないけれど、やはり一年前とは違う自分の今も、なかなか楽しくやってるって思った。
それって良いことだし、嬉しいと思いました。
いつだって、自分の人生を愛していたいし。

そして、一ヵ月後に誕生日を迎える今、
20代の間にやっておきたいことリストを考えようと思っています。
真剣に。
ハードロックカフェで友達と語って、自分の人生について考えました。
「どう生きるか」ってほど真剣じゃないけれど、
ただ、やり遂げたいこと、後悔しないこと、ちょっと辛くても頑張るべきだと思うこと。
そういうことを考えなきゃって思ったので。
最近のわたしったら、考えることをサボっていた。
忙しいって口実で。
でも、最近気付いてしまったのが…いつかはこの仕事を去るだろうっていう確信。
もちろん今は学ぶことだらけで頑張ろうって思ってるし。
何かを極めることに終わりはないことも分かってる。
でも、いつかは自分で区切りをつけてどこかへ行くだろうって言う直感。
でも、その後は??

いつだって自由なのだろうけど、
実際に自由なのってすごい苦いことも含むんだろうな。
そんなことも思う。

最近は「コンサバ」な自分を演じてコスプレでもしてる気分だったけど、
そろそろそれにも飽きたし。
もっと感じて考える生活に戻らなければって思った。
学生のときのようにすぐに熱くなって限界まではしゃげるように戻ろうって。
気が付いたときに後悔が残るような人生にしないように。
そして、なんとなく感じるのが、もうこれからは、ちょっと苦い想いをすることなしに
人生を変えたり、何か大切なことをやり遂げられることなんてないのかもってこと。
苦いのも辛いのも抱え込んで進むってこと。
常套句かもしれないけど、実際に自分で感じるまで言葉になんて出来ないし。
でも今はそう感じてしまうから。

それでも、これからの人生何にも区切られてない、死ぬまで一直線だから、
自分で舵取りしなきゃだめだよね。
今まで流れに綺麗に乗ってきちゃったけど…やっぱり一人立ちだよね。
あーがんばろ!
考えることをさぼったりしないように…それってすごい大切だよね。
やり遂げたいことリスト、ちゃんと考えたら公開してみようかな。





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パリ、恋人たちの2日間


観てきました、「パリ、恋人たちの2日間」。
恵比寿でダージリン急行を観た時に予告を観て、
彼と一緒に「観たいねー。おもしろそう!」なんて話していたのです。
でもそのときのわたしにはゴールデンウィークなんて遥か先の話に思えていたのに…。
っていうかもう6月!早いわぁ…。
まぁ、兎にも角にもわたしたちの審美眼は間違ってなかった!(笑)
ということで、とてもシニカルで面白い作品でございました。

というか、もうこのチラシを目にした時点で完璧に惚れてしまったのですよね。
なんてセンス溢れるチラシ…ジュリーの着ているドレスも素敵だし!

そして、なんと言っても主演の二人…。
「恋人たちの距離」のジュリー・デルピーに、「あの」アダム・ゴールドバーグ!
わたしは昔から目をつけていましたよ、彼の濃さに…(笑)
クリスティーナ・リッチちゃんとはどうなったのかしらん。

ま、ともかく儚げなジュリーとオスフェロモンむんむんな2人の過ごす2日間のお話でした。
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もうねー、全てがセンスが良いです。
洋服も、ダサかわのような、それでいてオサレなまさに巴里っ子のような着こなし。
音楽も、笑いも、ダメなところもキュートなところもやるせないところも、
すべてがさらりと描かれていて。
でも、その「さらり」感がものすごく気持ちよくて、さらりなのに、心に残ったりして。

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ジュリー・デルピーは本当に知性がある女性なんだろうなぁ。なんてイメージは持っていましたが、
今回は音楽、ユーモア、ファッションにおいてもセンス爆発でした。
そもそもカメラマンなのに網膜が傷ついていて焦げたフィルムのような映像しか見れない主人公。
彼氏は神経質で口うるさくて嫉妬深いし、
彼女は自由奔放で気分屋で、でも彼のこと愛してる。
なんだか、不完全な人こそ愛おしいって法則にさっそく巻き込まれてしまいました。
真面目な人って印象だったジュリーがこんな女の子を演じるのがまた可愛い。
そしてそんな自分を監督してるなんて。ふふ。
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元ヒッピーでヒステリー持ちのママもエロいものばかり作ってるアーティストのパパも、
現実的な教師の妹も、みんななんだかいいのよね。
巴里の感覚っていうか。そう、なんだか感覚で「あぁ、そういう感じだよね。なんかいいな」と思う。
なにかを共有しあう感じとか、日本の家族のあり方とは違うみたい。
まぁ、各家庭によって違うんだろうけれど。
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そして、カップルの2人。
嘘ついたり、正直すぎたり、あっというまに愛が冷めるような気がしたり、
やっぱり彼じゃなきゃと思ったり、怒りが抑え切れなかったり、
色々あって、分かりあってるつもりで分かり合えてなかったり、
泣いて、笑って、むっつりして、また笑って、キスして、
本当、カップルってややこしい。

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でも、微笑ましいんだな。
完璧じゃなくても、ダメなところあっても、やっぱり好きだったりするんだよね。

実はアダムが演じてた役が、彼に似てるなーなんて観ながら思ってたのです。
でも、へんてこりんな男だったから、なんとなく心に秘めてたのです。
そしたら観終わってしばらくして、彼が何か言おうとして、「やっぱりやめた」って言うのです。
「なにー?白状してよー」って問い詰めたら
「…あの男の人、僕に似てない?」だって!!
笑ってしまったー!自分でもそう感じたか!
まぁ、見た目も確かに濃いけど、
普段はそうでもないのに変なところで細かかったりとか、
急に何かに熱中してみたり、困ったり動揺したときの表情とか似てる。

声出して笑っちゃいました。ぷぷ。

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アポロとたまごサンドウィッチ

ふわぁ〜。
こんな平日の夜にブログを書いているのは、
おお持ち帰りのお仕事がちょっぴりあって…って言っても本当たいしたことないんだけど。
結局PCを前にすると、やっちゃうんだよねーネット。

今日は本当なんだか頭がはっきりしなくてお天気もどんよりで何より寒くて。
むむむ…!って感じの一日でした。
何がうまくいかないって訳じゃないのだけれど、
何もかもすっきりしないような日がたまーにある。
分かっているつもりで、他人にもokもらうのに、なのに自分がもやもやしちゃうような。

そんなこんなで「はぁ。」って感じで帰りの電車を待っている間。
かばんを覗くとそこにはアポロ。
昨日会ったとき、出会いがしらに「はい。これ好きでしょ?」ってくれたのです、
待ちぼうけを食わされて、ちょっぴり不機嫌な彼が。
ぽかーんとしたけど、嬉しかったなー。アポロ、本当に大好き。
いちごチョコとチョコが溶け合うのが好き。
疲れていたり悲しいときによく食べるから、
ちょっと落ち込み気味だったり天気の悪い日には条件反射みたいにアポロが欲しくなる。

そんなアポロを彼がくれた!確かに好き…前に好きなんだーって言ったかもしれない。
でも覚えていてくれたなんて。すごい嬉しかった。
小さいことだけど、嬉しすぎて「いざというときの為に常に持ち歩こう」と思って
昨夜かばんに潜ませたアポロ。
早速今日食べちゃったし。まだ残っているけれど。
甘くて美味しくて嬉しくて癒されました。
だから大好きだわーアポロも彼も。

そして、実を言うと…そのアポロをくれた直後に、
わたしは彼の嫌いなたまごサンドウィッチを選んであげてしまった…。
そういえば、キライって言ってたかもしれない…忘れちゃった。
しょうがないから、わたしがたまごサンドウィッチを食べました。
あれれ。
本当はこういうのって、逆なんじゃないかしらん?
女の子は些細なことも覚えていて、
男の子はちっちゃいことは覚えてなくて、
「なんでわたしの好みくらい覚えていてくれないの!」なんて
女の子が怒る…みたいな。(少女マンガチックすぎ??)

でも、わたしたちは逆なのかも。ふふ。
ごめんね、彼。
もう一年以上一緒にいるなんて。信じられないなー。
でも、いつもどおり、一年前と変わらず好きだー。
こんな自分が不思議…そして幸せ。


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Falling Down......

Scarlett Johanssonちゃん、婚約したみたいですね。
おめでたいー。

というか、彼女の音楽素敵です。

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わたし、彼女はもっと過激でセクシー系なのかと思っていたけれど…
見事なガーリーかましてますね。
ロスト・イン・トランスレーション思い出すなーなんだか。




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4minutes

最近…マドンナ姐さんの4minutesが頭から離れません。
なんでだろー。マドンナもジャスティンもそんなに聴かないのに。
この曲の重低音にやられたかしらん。



それにしても、すごい、姐さん。
50歳だって!
まだその年齢に達してないので、あくまでも推測なんだけれど、
普通人って年を取るとその年齢に見合ったものに美徳を感じるようになるんじゃないかなーと
うすうす思ってました。
その時々の流行に乗り、お洒落を楽しみ
最終的には自分の路線は意識しつつ、
大体の枠の中に納まり落ち着いていくのでは…と思ってました。
最終的にBANANA REPBLICとかを選びつつ中年と言う年頃を迎えるのか…なんて。
(バナリパは私の勝手な予定ですが)

でもこの人はいつでも若いなー。
シャネルも着るけど、若いポップブランドも気になるんだろな。そんな感じ。
年齢ごとに区切られたものではなく、
エンターテイメント・カルチャーの枠の中での流行りの最先端を常に走ろうとしてるなーって感じ。
アルバム売れてるし。
特に好きって訳でもないけど、すごいなーと思います。それだけ。
ジャスティンとのセクシーダンスかっこいい。

TIC TAC TIC TAC TIC TAC!!!!!!!



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