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nat

Author:nat
22歳の女子です。
「目指すはガーリー!」なのに、
なぜかグロかったり、悪趣味なものにも惹かれてしまう、 妄想の申し子です。

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アートな夜デート

なんだか、最近更新がおろそかになっていて、
デート日記みたいになっているけれど…(笑)
この間の土曜日、彼と信濃町でやっている、
輪派絵師団さんの展示とイベントに行ってきました。
彼らのことは少し前から知っていて、初めて見たときはそりゃ感動したものでした。

それから一年くらい…やっと生で彼らのアートを鑑賞できました。
すごーい感動!嬉しかった!こういう機会も久しぶりだったし、
まったり春の日を芸術に浸って過ごしました。



彼も気に入ってくれてよかった!
昼間にふらふら楽しんで、夕方からDVDリリース記念イベントをやるというので、
お茶してからまた戻りました。
カリフォルニアワインも振舞われ、ジャズの生演奏と共に彼らが生パフォーマンス!
あー楽しかったー。
その後DJも回してて、みんな踊ったりまったり飲んだりお喋りしたり…。
わたしも彼と一緒に何度も会場をぐるぐる回って
「この絵はベッドの上に飾りたい感じ」とか、妄想話を膨らませたり、
お酒片手に木の床に座って、音楽を聴きながら踊る人を眺めたり…。
久しぶりに心満たされる夜でした。

リラックスして楽しめる音楽と、
どきどきするような絵、
はしゃいでくるくる踊る人たちが周りを囲んでて、
わたしと彼とちょっぴりのお酒。

あーなんて幸せ。
今のところ、わたしと彼ってすっかりまったり馴染んでる。
体のくぼみとくぼみが気持ちよく収まるように、
お互い少しずつ変わったかな?
こんなにも心穏やかに居られるなんて、ありがとう。


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GIRLIN'

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実は、数年前から(taraluna....の時代から)愛読しているブログ、***babytaramoonの主、タラさんも参加されているウェブマガジン、
GIRLIN'が2月14日、バレンタインデーにローンチするそうです…!

“ガーリー”について語らせたら、日本人女性として右に出るものはいないのではないか!
というほどの素敵女性さんたちがナビゲートする、ガーリーのなんたるか…!!
まさに、ガーリーの、ガーリーにより、ガーリーのためのウェブマガジンではなかろうか…!
とにかく、このアートワークを一目見ただけで、そのクオリティの高さが窺えるというものです。
大興奮です。鼻息荒くなっちゃいます。(この時点でガーリーでは…苦笑)


とにかく乙女たるもの必読なのではないでしょうか。
かく言うわたしは数日前から指折り数えて待ち焦がれております。
日々足しげく通っているブロガーの皆さんがこぞってGIRLIN'の告知をなさっているので、
わたしも喜び勇んで便乗してみました。
数少ない、このページを覗いてくださっている方々、ぜひ!
皆でガーリーの階段を駆け上りましょう…!!(笑)

ローンチまで…
あと1日!!
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Martin Parr photo fashon magazine exhibition
この間、東京写真美術館で催されている、Martin Parrの写真展に行ってまいりました。

ふぅ〜む、カラフルでアイロニックで、なぜか哀愁まで感じる、素敵な写真群!
とにかく、いの一番に出会った、マーティン・パーの挨拶の言葉が飾られている壁の、壁紙―芥子色をバックに彼本人の小さな顔が無数に印刷されている、ポップながら、ぱっと見上品なアンティーク物のような―にガツンとやられました…!

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これが、自ら編集長として創刊した雑誌の表紙(自らモデルを!)ですね。

個人的には、一流ブランドのファッションショーの後、
デザイナーや編集者など、ファッション界を牽引するお洒落な人たちの恒例、ハグ&キスを撮影した、
「クチュール・キス」シリーズに惹かれました。
なんていうのかしらん…この、唇がつく、つかないの微妙な距離感、肩に手を回しつつも、目は他のところへ泳ぐ浮つき感など…。
上品で最先端なお洒落人たちを、優雅に見せつつも醜悪感らしきものも垣間見せる。
この皮肉な感じがたまらないのですよね…!!



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他には、
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オフィスを彩るOLたちを撮った研修生シリーズや、

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小柄なジョッキーとモデルを対比させたシリーズ、

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「リップ・スティック・メモリーズ」と題された、カップに残ったルージュを撮ったものや(カップとルージュの色から、どんな人がそのカップを飲んだのかが想像できて楽しい)

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「夜の女王」(…だったかしらん?曖昧…)シリーズでの、妖艶な、熟女たちの写真などがありました。

うーん。やはり写真展はおもしろい!
気張らないで、カジュアルに行ける雰囲気が良かったです。
カップルや、ひとりの女の子もたくさんいましたし。
入場料も学生800円、一般1000円とお手頃でした。まぁ、割と小振りな展覧会だったということもありましょうが…。

このようなお手頃で気軽なアート鑑賞の機会、もっと増やしていきたいなーと思いました。
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チケットとチケットカウンターでもらったフリーペーパー。
表紙の写真もマーティンの作品です。この作品もすごい素敵!!

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術
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Rock'n Roll star and photographers.
…なんだか、Rolling Stonesの話ばかりで申し訳ないのですが(しかも、熱心なファンな訳ではまったくないのに…!)
ふと思い出しまして。

そういえば、この間「伝説のフォトグラファー★伝説のロックスター写真…」なるものに行ってきました。
川崎のLA CITTADELLA内でひっそりとやっておりました(笑)
写真展と言っても、ごく小さなものだったのですが、
枚数はそこそこあって、入場無料ですし、割と見ごたえもあり個人的には満足でした。
(彼は、もっと大規模かと思ってたのに…とぼやいていましたが)

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こんな写真たちがありました。
ジャック・ダニエルズを片手にカメラ目線のキース。痺れます(笑)
テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術
art... TB(0) CM(2) 


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