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nat

Author:nat
22歳の女子です。
「目指すはガーリー!」なのに、
なぜかグロかったり、悪趣味なものにも惹かれてしまう、 妄想の申し子です。

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brothers of the head
少し前になりますが、ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッドをDVD鑑賞しました。
前編日本語字幕なしで見たため、あまり完璧に理解しているとはいいがたいのですが…この映画の空気だけは、否が応でも感じました。
ちなみに、ドキュメンタリー風に撮った、フィクション、モキュメンタリー(mockumentary)映画です。
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美しい双子がロックバンドを結成し、もてはやされ、苦悩し、そして退廃の道をたどり…という、典型的なロックンロール映画なのですが、
何が特別かといえば、彼らが結合性双生児だということ。
おなかの部分がくっついているのですね。
70年代のロンドンで、行き場のない悲しみと愛を抱え、乾いた叫びで人々の熱狂を巻き起こした彼ら。
ライブの場面は臨場感たっぷりで、思わず血が騒ぎます。
そして、熱く激しい双子の折に見せる繊細さ、危うさ、脆さ…。
彼らの深く冷たい視線がふとカメラに向いた瞬間、はっと息を飲む思いをしました。
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離れたい。離れられない。離れたくない。
「どちらかが死ねば残されたどちらかも死ぬ」
文字通りの運命共同体で、2人でひとりなのです。
Are you you? or Are you me? という歌詞に想わず凍りました。
ドキュメンタリーという手法故、ライブでの激する熱さの中の彼らと、プライベートでの深い静けさの中にある彼らの対比が、引き立ち見事です。
ストーリーがどうのこうの、というより、音楽と美しさと哀しさを観る映画なのではないかしらん。
2人で静かに風呂場のバスタブの中で体を拭く場面…ぞっとするほど綺麗で、哀しい。
衝撃的で、すっきりするラストとは言えない映画ですが、なぜだか心を鷲摑みにされます。
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フィクションだと知っていても、なお胸が痛むなんて!
世界観にやられました。
哀しさも怒りもドラッグもアルコールも共有し、そして死さえ共にするしかない運命。
疎ましさと、愛おしさ。まさに究極の愛。彼は彼であり、そして自分でもある。
激しくて、美しい映画なんですよね。
主演の2人、Luke TreadawayとHarry Treadaway兄弟に賞賛を!

劇場編予告

万人にオススメできる映画ではありませんが、予告編を見て心惹かれたならぜひ。
一瞬でも、彼らの“生”に圧倒されるシーンに出会えると思います。

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション
ハリー・トレッダウェイ.ルーク・トレッダウェイ.ブライアン・ディック.ショーン・ハリス.ケン・ラッセル (2007/08/03)
角川エンタテインメント

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birthday♡♡
8月23日は、わたしの誕生日でした。
学生最後の誕生日ということもあり、彼と一緒にめいっぱい楽しんできました♡♡
(写真は彼がデジカメで撮ったものを送ってもらいました。わたしはトイカメラ持参だったのですが、現像に時間がかかる…!)

まずは、22日から逗子の海へ。
混んでいなくて、暑すぎることもなく、こじんまりとして快適なビーチでした。
泳げるものの、波があったり足が着かないところは怖いので、普段だったら絶対大きな浮き輪持参なのですが、
今回はその後の予定も考え、荷物になるので断念…。
ボディボードをレンタルして上に乗っかってました。
巨大わかめに何度も襲われた…(笑)
パラソルの下で真昼間からお酒を少々、おしゃべり少々でかなりまったり。

風がびゅうびゅう強くて、麦藁帽が飛ばされそうで大変でした…
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一番の想い出は、彼に海の中で肩車してもらったこと!
高い目線から、波が遠くから寄せてくるのを眺めることができました。
すごい素敵な体験…!下で犠牲になってくれた彼に感謝です(笑)
しょっぱかったし、目にも沁みたけど、2年ぶりの海はやっぱりはしゃいじゃいました。

空いている電車では、2人でひとつのi-podを寄り添いながら聴いていました。
なんていうか、自然なんだなぁ。
すごいまったりしていて、心地よい時間。
程よい疲れに、潮の香り。
「夏」って感じでした。

その後、横浜のロイヤルパークホテルへ。
63階、47平米のデラックスダブル♡♡
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街側の景色だったのだけれど、綺麗でした。こんな感じです。
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ダラダラして、ご飯食べに出て、夜景見ながらぷらぷら歩いて…なんだかんだで、まったり過ごしました。

たまには、贅沢も良い気分♡♡
彼と一緒に素敵な誕生日を迎えられて、幸せでした。
そして、祝ってくれたすべての人に感謝です…!!

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記
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berry beer
前回のブログで紹介した写真展の後、同写真美術館の中にあるカフェ、Chambre Claireで一休み。
美術館内にあるため、都心のカフェだとは思えない、静かな雰囲気でまったりできました。
ただいま、ビアラリーを催していて、ベルギービールが充実していたので、
(ここはいつも淹れたてコーヒーやベルギービール・チョコが美味しいらしいのですが)
いつもはビールなんて飲まないわたしも、ついついかわいらしいベリー系のビールを注文してしまいました。

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コースターもグラスもビール瓶もお揃い♡♡可愛らしいでしょう?
爽やかな酸味でビールの苦味も少し抑えられ、意外に飲みやすかったです。
…と言っても、夕日のせいだとはごまかせないくらいに、顔は赤くなってしまったのですが…。
でも、夏の夕方って感じで素敵ですよね。
次は屋外で飲みたいなー♪



テーマ : ビール
ジャンル : グルメ
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Martin Parr photo fashon magazine exhibition
この間、東京写真美術館で催されている、Martin Parrの写真展に行ってまいりました。

ふぅ〜む、カラフルでアイロニックで、なぜか哀愁まで感じる、素敵な写真群!
とにかく、いの一番に出会った、マーティン・パーの挨拶の言葉が飾られている壁の、壁紙―芥子色をバックに彼本人の小さな顔が無数に印刷されている、ポップながら、ぱっと見上品なアンティーク物のような―にガツンとやられました…!

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これが、自ら編集長として創刊した雑誌の表紙(自らモデルを!)ですね。

個人的には、一流ブランドのファッションショーの後、
デザイナーや編集者など、ファッション界を牽引するお洒落な人たちの恒例、ハグ&キスを撮影した、
「クチュール・キス」シリーズに惹かれました。
なんていうのかしらん…この、唇がつく、つかないの微妙な距離感、肩に手を回しつつも、目は他のところへ泳ぐ浮つき感など…。
上品で最先端なお洒落人たちを、優雅に見せつつも醜悪感らしきものも垣間見せる。
この皮肉な感じがたまらないのですよね…!!



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他には、
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オフィスを彩るOLたちを撮った研修生シリーズや、

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小柄なジョッキーとモデルを対比させたシリーズ、

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「リップ・スティック・メモリーズ」と題された、カップに残ったルージュを撮ったものや(カップとルージュの色から、どんな人がそのカップを飲んだのかが想像できて楽しい)

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「夜の女王」(…だったかしらん?曖昧…)シリーズでの、妖艶な、熟女たちの写真などがありました。

うーん。やはり写真展はおもしろい!
気張らないで、カジュアルに行ける雰囲気が良かったです。
カップルや、ひとりの女の子もたくさんいましたし。
入場料も学生800円、一般1000円とお手頃でした。まぁ、割と小振りな展覧会だったということもありましょうが…。

このようなお手頃で気軽なアート鑑賞の機会、もっと増やしていきたいなーと思いました。
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チケットとチケットカウンターでもらったフリーペーパー。
表紙の写真もマーティンの作品です。この作品もすごい素敵!!

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術
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tatoo
この間、とうとうヘナタトゥーに挑戦してきました。
10日〜2週間で消えるお手軽タトゥー。
お店に行ってみたら、ちょっとギャルっぽいお姉さんが、さらさらっと書いてくれました。
本当に器用でびっくり!そしてお上手!

わたしが入れたのは、左の二の腕に少し大きめのバラの花と、右手首に凡字。
発色もなかなかよく出て、満足の出来です。

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左の写真が、描いた直後。まだヘナペーストが張り付いていて、肌に染色中。
右が、4日後。少し色が褪せてきていますが、程よい茶色です。
夏は肌の露出も増えるし、こういうおしゃれも楽しい♡
何よりこのお気軽さが最高です。いろいろ試せるし。
ちなみに、バラは3000円でした。
今度は、肩甲骨や、腰にも入れてみたいわ。
短い夏が終わる前に、まだまだ肌お洒落を楽しむ予定です、ふふふ。


実は、ヘナタトゥーはインドやパキスタンで花嫁さんが結婚式や大切な行事の際にしたり、
お嫁さんが夫の健康を願ったりするために描くおまじないのようなものらしいです。
蓮の花やレース模様、愛のシンボルの孔雀などが好まれるみたいですが、
こんなデザインブックも多数あるみたいです。かなり細かく、実際に目前で見たら、ぎょっとしそう…(笑)

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一番下の絵柄なんて、両手合わせて花婿と花婿が出会えるデザイン。すごいロマンチックで可愛らしい♡
インドでは“ヘナの色が濃く出るほど、神の永遠の愛が得られる、つまり、二人の行く末は幸せで、夫に愛され続ける”
と言われているそうで、花嫁さんは色が濃く長く残るように注意を払うんですって。


他にも、いろいろ見てたら、こんな画像を発見!
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カラーだ!!ぜひぜひカラーも挑戦したいなぁ…。
モノクロの渋さもかっこよいけど、カラーの派手さも柄のバラエティが広がるし、素敵。華やかだしね。
あぁ、まだまだやりたりないわぁ。




テーマ : やってみた。
ジャンル : その他
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what makes me cry...
ふーむ。今日も大忙しで楽しい一日でした。
なんというか、今日は忙しさに紛れていたけれど、
やはり衝撃的というか、どう対処していいか分からないことがありました。
あー、何がどうなのか、分からない。
やはり、しばらく恋愛から遠ざかってた、干物女にいきなり実践は難しいのかしらん…?
恋愛に正解なんてないのに、でも悲しいのは避けたいのに、
どこに行っていいか分からないなんて、怖いものなんですね。

あまりこういうことを書くのは…とも思うのだけれど、
どこかに残しておかないと、いつかこの感情が消えてしまって、完全に忘れてしまうのが怖くて、書き残しておきます。


午前中は彼とお家デートでした。時間を惜しんで、会いに行きました。
なんだか、約1週間ぶりに会えたくせに、最初はお互いかなりクールな素っ気無い態度なのだけれど、
しばらく経って、すごくすごく嬉しくなってきました。
なんだか、友達や家族といるときの自分と、彼といるときの自分には多少のギャップを感じます。
普段は、まさに“傲慢”な女って感じなのかもしれないですが(苦笑)
そして、人にかまってもらって、世話してもらう甘えん坊な感じなのですが…(もっとひどい…)
彼といるときは、もっと落ち着いて「自分がしっかりしなきゃ」と思います。
(ま、甘えてるには甘えてるのですが、わがまま度は下がります)
彼の置かれている状況や、年齢のこともありますが、
それでも、ただ素でちゃんと真摯に向き合いたい気持ちもあるからです。
彼に何かをしてあげたい。という気持ちも強いです。
先を特に深く考えていたりはしません。
未来を見据えて計算して、付き合うなんてことはできなくて、目の前のことで精一杯なのです。
それで幸せだと感じていました。



でも、今日言われてしまいました。
「この関係がずっと続くとは思っていないでしょ?」って。
前々から。というか、付き合い始めた直後から、度々このようなことは言われていました。
付き合って2週間後に、
「すごい好きになりすぎてる。あまり好きになりすぎると、別れるときつらいから、早めに別れたほうが傷は浅い…」とかなんとかで、別れ話を切り出された程です。
そのときは、結局「でもすでに辛いから無理」とか自己解決したようで、別れにはいたらなかったのですが…(苦笑)
こんなこと書くと、「なんだその男!」ってなるでしょう。
わたしが第三者だったら、鼻で笑っちゃうような男でしょう。
あー、でも、今回はわたしが当事者なんだから、困っちゃいます。

まぁ、とにかく数回そのようなことを言われて、
でも「そうだね〜」と受け流してきていたのです。怖くて。動揺して。
彼はまだ若いし、まだまだこれから人生の舵取りの勉強をする段階で、
「自分が結婚するなんて、考えられない。君は?」って尋ねてきます。
まったく2つの人生を別物と見ているって感じ。
わたしだって、30代くらいまで結婚はしないだろうって、なんとなく考えてますが、
彼の将来が、あまりにも360度どこにでも飛んでいけるくらい広がっている事実に、たじろいでいたりもします。
彼にとっては、わたしは青春の中の1ステップなのだろうという悲しい諦めのような思いもあります。
別に何を約束してほしいわけでもないし、わたし自身「絶対に彼だ!」という確信があるわけでも、
そんな長い付き合いなわけでもなく、何も求められないし、
そこは受け流すしかありませんでした。
文句を言おうにも、自分に覚悟がないのだから、どうしようもないもの。

でも、やはり悲しいものは、悲しい。
別れを見据えた付き合いなんて。
でも、彼とは今は別れられない。彼もわたしから今は離れられない…はず。
そんな気休めになるかならないかの微かな期待にすがってしまう。
いきなり別れが来ることが怖い。じわじわ来るのも怖い。
「いつかは、別れる日が来るんだよ」という言葉を、絶対彼は曲げません。
なぜか、今日は睡眠不足だったせいか感情的になってしまって、思わず意思に反して涙が出てきてしまいました。
彼は、慰めてくれたけど、それでも絶対「嘘だよ、そんなことないよね」
なんて、うわべだけの言葉はかけてくれませんでした。
まぁ、その頑固って言うか、一貫した態度には、こちらもすがすがしいものを感じるくらいですが(笑)
別に彼の考え方がどうのこうのっていうより、「わたしが好きになったのは、そういう考えを持った人」という事です。
「その恋愛感は…」なんて、言う気は毛頭ありません。
それは何故か尊重して受け入れてしまうのよね。
わたしの想いをぶつけて彼を変えさせようという気もありません。
彼を変えさせたいなんて思えません。


よく考えたら、この付き合いで涙を流してしまったなんて…。どうしよう。
今まで、彼の未来の別れを意識した言葉もあって、少し距離があるような、入れ込み過ぎないように慎重さを持って、もうしばらくは余裕がある付き合いをするはずだったのに…。
でも、彼の愛も感じるのは事実なのです。
昨日、かなりの面倒くさがり屋にも関わらず、炎天下の中働いていました。
すぐ頭痛も起こっちゃう子なのに、あんな暑い日に。
そして今日、「誕生日何したい?何がほしい?誕生日はすごく特別な日にしなきゃね!小さいケーキも用意しようか?」
と、嬉々としていろいろ考えていました。
すごくすごく嬉しかった…けど、切ない。

わたしはまだ失恋っていう辛さに本当に苦しんだことがなくて、ただ怯えているだけで、
彼の優しさが、嬉しくて、怖いのです。
思ったより、好きになっちゃってるんだ。
まったく振り回されてばっかりなのに、それでも抱きしめてくれる彼が好きなんだわ。

まだ付き合って3ヶ月やそこらで、こんな心配事なんて浅はかなのかもしれないけれど、
それでも、人間対人間として、できる限り誠実に向き合ってきたつもりの期間は、薄くても積み重ねてきたものがあるはず。
これから、どうしていけばいいのかしらん。
辛い想いを抱えたままなのかしらん。
割り切るなんてこと、まだ心にすとんと落ちないでしょう。
恋愛なんて、正解なんてないって言ってたものね。

あーあー自分は臆病者だなぁと改めて実感です。
人には偉そうにお説教するくせにね。
だって、悲しい想いは怖いのだものね。


…まぁ、しばらくは平穏に過ごすのだろうな。
きっと、いつか、2人の生活が今と違ってきて、すれ違うことが、相容れないことが、バランスがとれないことがあれば、
起こり得る、事態なのでしょう。
そんな日々が来るまで、わたしは幸せを見つけて楽しんで、愛していければいいや、出来る限り大きく。
結局出来ることはそれしかないんだろうなぁ。

まったく長文で失礼しました。てへ。


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テーマ : 愛のかたち
ジャンル : 恋愛
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The Pipettes LIVE @ ASTRO HALL
8月9日。
ポルカドットの衣装がチャームポイントのかわいい3人娘率いる、
The Pipettesのライブ in アストロホールに行って参りました。
ちゃっかりドット柄のヘアバンドとワンピースでキメ、いつものとおり形から入り、乗り込みました(笑)
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いやー、盛り上がりました。
彼女たちの音楽は、昔なつかしのコーラスサウンドという感じで、
日本公式サイトによると、ブリル・ビルディング・ポップ・サウンド
(50年代から60年代には流行ったアメリカのメインストリーム・ミュージックのこと)というらしいです。
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一時間弱のMCほとんどナシの短いライブだったのですが、
3人の伸びの良い声にのり踊りまくり、楽しい時間を過ごしました。
バックバンドの4人のボーイズ陣も、おそろいのグレイのイニシャル入りベストでプレッピーな雰囲気で素敵でした。

その週末のサマソニにも出演したらしいのですが、小さい会場で間近に観れてよかったわぁ。
ちなみに、わたしのお気に入りは、ブルネットのローゼイちゃんです。
声がまた若干ドスがあって(笑)アンニュイナ雰囲気でクセになっちゃう魅力があるのですよね。ふふふ。
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あー、まだまだ今年の夏は踊り足りないわー!

We Are the Pipettes We Are the Pipettes
The Pipettes (2006/09/19)
Memphis

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽
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下町の味 in 浅草
忙しさにかまけて、随分と更新をかまけてしまいました。
毎日毎日あっちこっち出掛けまわって、夏を満喫しております。
しかし、この猛暑、いくら夏好きとはいえ、若干辛い…ときもあります。
そんな中、夏バテにも夏風邪にもやられていないのは、
やはり毎日美味しいものをたっぷり食べているからかしらん。
どんなに疲れてくたくたでも、栄養をたっぷりとれば、体は動きますものね。

数日前に行った浅草では、美味しいもんじゃとあげまんじゅうをいただきました。

テレビのグルメ番組でも多数取り上げられているもんじゃ屋さん六文銭
ここでは、カマンベールもんじゃを食しました。
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まず、カマンベールどーん!の迫力にびっくり。
鉄板に乗せれば、たちまち芳醇な香りが立ち込め、ダシにまろやかに溶け込み、
口の中ではチーズの濃厚な味わいが楽しめます。
端でパリパリになったところも濃いチーズ味で最高にうまい!
まったくモダンでイカすもんじゃですね。
また浅草に足を運んだ際にはざひ再来店したいと思わさせられた一品でした。


お次は、仲見世通りのあげまんじゅう屋さん、浅草九重さん。
お味はプレーン(こしあん)、抹茶、いもあん(金ごまつき)、かぼちゃ、つぶあん(黒ごまつき)の5種類でしたが、
とりあえずはプレーン(80円)をいただきました。
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炎天下のなか、ほかほかの揚げたてにかぶりついたのですが、ほっぺが落ちるほど美味しい!
さくさくの衣に、しっとりふわふわのあんこ。
シンプルなのに、くせになりそう。
これぞ下町の味ってやつかしらん。

また近いうちに行きたいわ、浅草。
ちなみに、おみくじ引いたら、吉でした。

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ
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rock'n roll girls
土曜日の夜、仲良しこよしのお友達と、横浜にドライブに行ってきました。
その日はとても暑い日で、夕方出発のドライブの前に2人ともちょっと疲れ気味だったのだけれど、
片道2時間のドライブは「これでもか!」ってくらい盛り上がりました。
ふふふ。
なぜなら…we love rock'n roll!!! だから。
特にあの夜は激しいロックをガンガンかけまくり、歌い、頭振りまくりました。
車内で。えへへ。
夜のドライブって、なんだか不思議な心地よさがあるのよね。
(といっても、助手席専門のわたしはお気楽なものですが…)

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お酒もクスリもなしで、あそこまでイっちゃえるなんて、つくづくラッキーな子達なんではないかと思いました(笑)
笑いが止まらなくて、思わず頭縦ノリで、脳内麻薬出まくりでした。
(…あれ?ガーリー…はいずこ??笑)
その状態で国道を疾走…!アドレナリンは大放出。
あーあー。つかまらなくてよかった…。
赤信号待ちで、隣の車の人たちからの不可解な視線。たまりません。ぷぷ。
そして、あの変態の極地まで一緒にノッてくれる友達…
運転しながら頭振り、足踏み鳴らしてました。ある意味命の恩人です。
ずっと一緒に笑えるのね。
どんな奇怪な笑いも共有してくれます。
狙ったとおりにウケてくれます。
最高の友達ですわ。


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若さとロックと夏を満喫した夜でした。
破けた網タイと、真っ赤な口紅、真っ黒なアイメイクで縦ノリライブに参戦したくてしょうがありません。



テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽
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wanna more time.
ぶはぁ。
なんだか、今夜はフラストレーションの塊です。だめだわぁ。
本当に、最近彼に対してワガママになってしまってるのを、実感。
分かってるんだけど、すぐにむっとしてしまう自分に後からがっくし。
今日はとうとう「BAKA! ○○ no BAKA!!!」ってメールで言ってしまった(笑)
なんか、ローマ字だとまぬけ。なはは。

何が原因て、「時間」なのですよね。
わたしは、バイト、遊び、卒論…と、8月も怒涛の忙しさ。
何にも削れないし、削る気はさらさらない。
これは、彼と出会う前からのわたしのライフスタイルであって、わたしの大学生活の基盤です。
8月の手帳を見ても、続々と予定が埋まっていき、ほとんど空欄はなし。
合間を縫って、卒論も8月中に2章書き上げなければならないし…。
本当、きゅんきゅん(岐阜弁にて「ぎゅうぎゅう」の意)なのです。
さらに、彼とのデートもそこに入ってくるわけで…。
でも、一体どこに!?って状態です。
わたしたちは、基本的に遠い将来の予定を立てない、行き当たりばったりカップルなので、
いきなり「会いたいよー。あさっては?」「いいよー」みたいな、なんとも適当な雰囲気で今までやってきました。
しかし…。この状態はやばい。
「明日会える?」「論文仕上げなきゃだから、ちょっとキツイ」
「あさっては?」「バイトだ」
「しあさっては?」「友達と出かけるの」
「じゃあその次は?」「あ、その日から1泊2日で旅行なの」
…て感じなのです。
しかも、中距離恋愛(笑)なため、ふらりと会いに行くこともままならず。
そりゃ、わたしも悪いかもしれないけれど…いつ会うか決まってないデートのために予定を保留にはできません。
早い者勝ちなんです、わたしの体は。(なんて傲慢なことを…彼の不機嫌も当然かしら)

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5月から今まで、ふらりふらりと会っていたけれど、
よく考えたら、空いている日をデートに当てていたため、まともな休みはあまりなかった日々…。体力的にはきつかったのです。
8月はビッグイベントも少々あるので、体調管理にも気をつかいたいところ。
はぁ〜。少し不安です。
もちろん彼との時間はすごく大切だけど、
あまりにも2人の生活リズムが違いすぎて、ズレが生じてきているんじゃないかと…。
彼があまりにも暇人な生活を送っているのがいけないのだけれど、
これはわたしにもなんともしがたい家庭の状況も絡んでくるので打開できず。

…と思っていたら、先ほどニュースが。
「仕事始めるかも」とのこと。(もちろんアルバイトですが)
わたしとしては、彼の世界も広がるし、お金も自分で稼げるので、いい事だと思い、嬉しく思いました。
…が。
「でも、時間の事があるからgood newsかbad newsか分からない」と続きが。
そうか…彼もバイトで忙しくなったら…2人の時間をつくるのはもっと大変になるのかしらん…。
と心配事がさらにリアル感を増して来ました。
そういえば、8月はしばらく学校にも通うって言ってなかったっけ??
ありゃ…。

むむむ。まぁ今心配ばかりしていてもしょうがないので、とりあえず「思いやり」でなんとかします(曖昧な作戦だなぁ)
誕生日だけはデートの約束をちゃっかり取り付けたので、それを支えにしよう。くすん。
時間がもっと欲しい。もっとそばにいたいな。でも友達ともたくさん楽しみたい。
なんともワガママ。そして本音。まったく困ったちゃんだわ、わたし。

でも書いたら大分すっきりだわ。ふー。
まぁ、本当にどうしようもないような深刻な問題じゃないし、だんだん前向きになってきました。(あーポジティ部!)
なんとかします。うじうじしません。
皆様、ご清聴の程、ありがとうございました(笑)




テーマ : つぶやき
ジャンル : 恋愛
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