どうも。南国の日差しの余韻を漂わせて帰ってきたわたしです。
10日に卒論を提出して、次の日のフライトでバリ島へバカンスに行ってきました。
一ヶ月前の怒涛のメキシコでの旅とはかけ離れた、
優雅でまったりしたひと時を過ごさせていただきました。
毎日ほぼホテルのプールでだらだら。

夜はバーでまったり。
デッキチェアに寝そべり、飲んで、本読んで、うとうとして、少し泳いで…の繰り返し。
後は、ホテルの裏にあるビーチでサーフィンしてる彼を見ながら日光浴とか。
少しは外にも出たけど、大部分ホテルで過ごしました。
多少雨季にかかる時期だったので遠出して雨に降られても嫌だったし、
徹底的に篭りました。まさにバカンス(笑)
真っ黒くろすけになりましたよ、これは。
むこうではまだ、周りも同じようなものだったけれど、
帰ってきた今、道行く人にちら見されます。
裸になっても、まだビキニを着ているかのような日焼け。
本気でチョコレート色してます。
鼻の頭の皮が剥けちゃいました。
こんなに焼くつもりはなかったのに…。
うとうと、ぼーっと油断してたら焼けちゃいました。
ハードロックホテルが良い!との彼の主張も虚しく満室だったため、
クタのパドマ・バリホテルに宿泊でしたが、
HPの写真より断然良い!素敵なホテルでした。
朝食のビュッフェが美味しいし。
バリ人はみんな日本語話せるのね。びっくり。
思ったより日本人少なかったけれど。
まぁ、兎に角一言で言うなら、良い癒しの旅ができました。
やっぱり今年一年は、多少なりともプレッシャーとか、
ストレスとか、色々やらなきゃいけないことに追われていたけれど、
無事すべてをすっきりさせて、学生生活にピリオドを打つ自分にご褒美です。
バリ島からは、何か良い「気」が出ているらしいです。
出発前は体のあちこち歪みが出て、不可解な部分的肌荒れとか、
慢性疲労・頭痛に苛まれていましたが、
すっかり元気をリチャージできた気がします。
ちなみに、バリの人々には、何か日本人に通じるものを感じました。
主に交流したのはホテル内の人が大部分だったので、もちろんマナー行き届いた素敵な接客をしていただいたのですが、
いくらホテルマンだからといって、その接客が世界各国共通なわけではありません。
しかしバリでは、ふと目が合ったときに微笑み、あいさつをしてくれたりだとか、
物腰の柔らかさだとか、勤勉さだとか、コミュニケーションのテンポが近い気がしまいした。
自分の仕事に責任を持って、的確に真面目に、そして穏やかに働きます。
メキシコの接客とは大違い!(笑)あれはあれで好きなのですけれどね。
もちろん、一歩外に出れば、タクシーの運転手はわざと遠回りするし、
ビーチに出ればしつこい物売りたちに囲まれたりしますが、
「NO」とさえ最初に意思表示して、彼らが諦めれば、あとは普通に良いおばちゃん・お兄ちゃんなのです。
わたしが彼に逢いにビーチに行った際、すれ違ってしまったときも
「カレシ、モウカエッタヨー」と親切に教えてくれたし、
しつこくタトゥー(2週間で消えるって言ってたから、ヘナタトゥー系かしら)を勧めてきたお兄ちゃんも、
わたしが頑固者だと悟るや否や、
「じゃ、ちょっと海で泳いでくるから!」と、デザインサンプルのファイルをわたしに預けてザバーっと海に飛び込んじゃうくらい気さく。
最初は物売りに取り囲まれて辟易したけれど、
なんだかんだで最後はちょっと仲良くなっちゃったり。
不思議な旅行でした。
またいつか行くことがあるかな…?
あの朦朧とした暑さ、小綺麗で快適なホテルと外の人々との不可思議な調和。
また、疲れた頃にふらりと飛んでいきそうな予感もします。

敷地内。とても手入れが行き届いていて、ぷらぷら歩いても飽きないし、快適です。

プールへ続く門。バリっぽさを感じられるホテルにしてよかったとしみじみ思いました。

頭に指しているのは生花。毎日活け変えるのです。こういう心配りが素敵。

ホテル内で見つけた絶景ポイント。

ほんの少しだけ外にも出てみました。ご飯食べたり、外を眺めたり…。

突然のにわか雨。バーっと訪れて、ふっと消えました。

夜のプール。幻想的で綺麗。貸切でずーっとぷかぷかしながら語ってました。

バリのクリスマスツリー。これはこれで可愛いな。