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nat

Author:nat
22歳の女子です。
「目指すはガーリー!」なのに、
なぜかグロかったり、悪趣味なものにも惹かれてしまう、 妄想の申し子です。

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im just missing California.....
あああ…。
相変わらず金欠なわたしですが、この間友人が卒業旅行にサンフランシスコに行くというのを聞いて、
急にカリフォルニアへの慕情が湧き上がっています。
好きなのですよね、あの土地。
他に、ヨーロッパの方へ旅行に行くという友人もたくさんいますが、そちらは興味なし。
(スペインはちょっと気になるけど…)
ちょうど一年前くらいにパリへ行き、心行くまで満喫したものの、
それは貧乏学生レベルであって、素敵なレストランで食事だとか、ムーラン・ルージュへ勇んで出掛けるだとか、
オペラを鑑賞するだとか、そういうことには全く手が届かなかったので…。
ヨーロッパの方へは、もっと稼いでリッチな生活を送れるようになってからにしようと思っております…(笑)

それにくらべて、カリフォルニアの気軽なこと!
「さぁ、観光するぞー!」って気合入れるより、ふら〜っと脱力したい気分なのですよね。
何より、暖かな日差しと青い空が恋しい!
(3月のあちらは若干雨季だけど…笑。それでもこちらよりは断然良かったはず)
軽装で、ぷらぷらアイスを食べながらビーチを散歩したり、
MOMAに行ったり、メキシカンを食べたり、
ローカルなギャラリーを覗いたり、
スーパーマーケットで買出しをして自炊をしたり、
夜映画を観に行ったり、
サンタモニカにいる友達にも久しぶりに再会して、クラブに繰り出したりも…!
そういうことがしたいな。
写真も久しぶりにたくさん撮りたい気分だし。
10日間くらいアパート暮らしとかしちゃったりしてね。
あー、でも行くならサンタモニカとサンフランシスコ、両方行きたいから…などと、
無意味に妄想が広がります…(ちなみにバイト中)

さらに、その子が「ヴィクトリアズ・シークレットで、パジャマ買いたいんだよね〜♪」と、
るんるんしていたのを思い出して、ついHPを覗いてしまったら…!
出るわ出るわ、かわいいルームウェア♡♡
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スイムウェア系♡
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お洋服♡
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その他小物系♡
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可愛いなぁ〜♡
ガーリーなものもあり、フェロモン系もありなのですが、やはりどちらの面も持ち合わせているのが女の子でしょ♡
ってことで、買い占めたくなります…!!
あぁあ〜。お金…お金さえあれば…なんて、意地汚いことを考えていたら、
ななななんと!L.A.への航空券を、1.6万円台で発見!!(絶対チャイナエアラインだろうけど…)
ガソリンチャージがかかったとしても、やはり安い…!!!
未だかつて、こんなに安いU.S.行き航空券を見つけたことがあっただろうか、いやない…。
びっくりです。
カリフォルニア…カリフォルニア…just wanna back to California!!!!
と、叫びたい冬の夜でした。


テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行
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会食in神楽坂

今日は、内定先の会食に言って参りました。
この日のために買った例のコートをいそいそと着込み、市ヶ谷まで。
そして初めて同期の人たちと顔合わせ!
本当だったら、12月の末に、クリスマス会があって、そこで初顔合わせの予定だったのだけれど、
バリへ逃避行していたわたしは、不参加だったのです…。
これからずっと仕事で苦楽を共にする仲間…ちょっとどきどきだったけれど、
本当にみんないい人たちそうで、ほっとしました。
もっとたくさんおしゃべりする時間があったらよかったのにと思うくらい。
今日集まれたのはわたしを含め新人全8人のうち6名だったのですが、キャラが濃い人揃いでした。
4月からも楽しみだー。

肝心の会食。
会社からタクシーで移動して、神楽坂のかみくらという創作フレンチのお店に連れて行っていただいたのですが、
美味…!!
茶碗蒸し、カルパッチョ、リゾット、メインのお肉…等々、
フレンチと、和食の程よいコラボレーション…。
お魚料理に合わせて、白ワインまで頂いてしまいました。
いつもは顔が赤くなるのが嫌で、控えているのですが…。
神楽坂の路地裏にある、情緒漂う料亭でのお料理…贅沢させていただきました。

社長も専務も取締役も、とても気さくでダンディなおじさま方で、素敵です。
人事の方も素敵な女性で、憧れます。
皆さん本をたくさん読まれていて、刺激されました。
わたしも、いくら仕事が忙しくとも、本を読み教養を深めつつ自分磨きは忘れないようにしよう…!
と、身の引き締まる思いでした。(あれ?仕事と関係ないけれど…笑)

朝、風邪っぽくて、ちょっと辛かったのだけれど、リポビタンDを飲んでまで出掛けた甲斐がありました。


………ちなみに、今朝彼と会う約束をキャンセルして二度寝している間に見た夢は、
初恋の彼と浮気する夢でした(笑)
なぜ、彼が突然出てきたのでしょう…??
両想いだったのに叶わなかった幼稚園の頃の初恋…(笑)
今はサッカー選手として活躍している彼。
この間、スポーツ番組で見かけたらから、わたしの脳が思い出したのかしらん??
この春からJリーガーの彼。五輪でも頑張ってほしいものです。
かなり過激な夢の中で、うつろに今の彼のことを思い出し、後ろめたい想いを抱いたわたしでした…(苦笑)
起きてからも、なかなかその余韻から抜け出せず。
罰が当たって熱が出たのかも…。



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素敵なハンカチーフちゃんたち。
今日は、久しぶりに高校時代のお友達と会いました。
1月に誕生日を迎えた彼女にプレゼントと、メキシコのおみやげ(遅い!)を渡しがてら、
あちこち歩き回りながら、おしゃべりに興じました。

そして、歩きながら彼女が行きたがっていたハンカチーフのセレクトショップ、PARTOUZEへ。
小さめの店内に所狭しと並ぶ、雑貨(主にハンカチーフ)の品々…!
ガーリーなハンカチーフ、コケティッシュなハンカチーフ、ちょっぴり毒のあるハンカチーフ…
そして、ペンやボタン、ポーチやポストカード等々…小物も数々。
それらすべてから、オーナーの並々ならぬこだわりを感じました。

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可愛いハンカチーフちゃんたち。
額縁に入れてトイレやベッドルームに飾るのも素敵かも…なんて思いました。

その後4時くらいという、中途半端な時間にとったランチ(…と言えるのかしらん?)は、
La Bohemeの表参道店で。
黄色の外壁に誘われて、ふらりと入ってみたものの、イタリアン美味しゅうございました。

crayonhouseにも、ちらりと寄って、絵本を少しぱらぱら立ち読みしたりもして。
いやはや、絵本と一言に言っても、かなりシュールだったり、深かったり、
芸術的な素敵なイラストだったり、様々ですね…。
言葉と絵、両方あっての絵本ですから、その調和が素晴らしいものは、本当に芸術性が高いわ〜と、今さらながら感心してしまいました。
ちょっといろいろコレクションしてみたくなったりして…。
いつの日か、自分の子供が生まれたら、ぜひ絵本をたくさん買い与えようと思いました。

まぁ、そんなこんなで相も変わらず、内容盛りだくさんな休日を過ごしたのですが、
久しぶりに再会する友達とは話も尽きず、ずっと喋り通しでした。
今さらながら、良い友人たちに囲まれていることに感謝感謝。

テーマ : おしゃれ&かわいいもの日記
ジャンル : ファッション・ブランド
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『シャンドライの恋』
シャンドライの恋シャンドライの恋
(2000/01)
ジェイムズ ラスダン

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たった今読み終わったのは、こちらの本。
ベルトルッチ監督に数年前に映画化された「シャンドライの恋」を含む短編集です。
(原作では、「シャンドライ」ではなく、「マリエッタ」ですが…)
こういう、ひたすら淡々としていて、人生のじめじめした部分を浮き上がらせるような作品、
なぜか今までも結構読んでいる気がします…。
特に、盛り上がり部分も、わくわくも、手に汗握るような興奮もないのだけれど。

それにしても、この人の描く女性は皆風変わりで、強く、したたかで、あけすけで…。
女性として読むのも奥深いけれど、男性が読んだ感想というのも聞いてみたい気がします。

特にわたしの気に入ったのは、「妄想の日食」と、「黄色いコート」です。


テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌
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『心の青あざ』
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心の青あざ (新潮文庫 サ 2-11)心の青あざ (新潮文庫 サ 2-11)
(1975/05)
フランソワーズ サガン、朝吹 登水子 他

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かなりの日にちを費やし、(と言っても単に読む気がおきなくて、放置しておいただけなのだけれど)
読み終えました。
サガン…好きなのですよね、何故か。
まだ2作目なのだけれど。
擦れたような、かつ生まれついての気品を持ち合わせているような、
繊細なのに大胆不敵のような、敏感のようで無頓着のような…色々なイメージが湧くのですよね。
このイメージは、「悲しみよこんにちは」のあとがきで、
誰かが(役者の朝吹さんだったかしらん?)が、
実際にサガンに出会ったときの印象を残していたものから主に作られているのだろうけれど。

この本は、スウェーデン人兄妹を主人公をとしたストーリー部分と、
サガンの人生観や、政治に関する意見だったり、思いのままに書かれた随筆が交差されていて、
そのサガンの独唱というべき部分が難しいこと!
訳者もよく訳したものだと感服いたしました。
文章のつくりからして難解で、ぱらぱらと修飾だったり、思いつきのつけたしのようなものがくっついてくるのです。
さらに、ひとつひとつの言葉をイメージしたり、
比喩が何を表そうとしているのかを考え始めると、もう…!
正直、半分理解できたがどうか、怪しいものです。恥ずかしながら。
途中、何度「読みにくいったらありゃしない!」と本を閉じたことか…。

しかし、魅力的なのですよね、サガンの言葉は。
なんだろう…退廃的な感じ??
疲労感と優雅さをを同時に醸し出す、生まれ持ったブルジョワの雰囲気に憧れて??
まだまだ読み込みが足りません。
他の作品もどんどん読みたいわ。
ちなみに、この作品、小説部分は「スウェーデンの城」という戯曲の続編だったらしい。
最後の最後に知りました。
あらまぁ。
もう少し大人になったら、また読み返そうと思います。
その頃には、サガンの言おうとしていることがもう少し感じ取れればいいけれど…。


テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌
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MORGAN
「あぁ、お金がない…!節約しなければ…!!!」
常にそう思っているわたしなのですが、つい今日もお買い物してしまいました。
しかも、カードで。
チーーーーン。

買ったのは、MORGANの、ノーカラーのブラックコート。
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このフォトと形は同じもので、ラインの白い部分が黒のバージョンです。
皮ジャンや、ロングニット、ムートンコートを着まわしていた気楽な学生ファッションにさよならを告げ、
念願のシックなロングコートを手に入れました。
仕立てもなかなか良いし、長期的に着れるデザインなので、大満足です。
ノーカラーのダブルボタンっていうのは、60年代の女優ルックのようで、憧れていたのですよね(笑)
ノーカラーな分、ストールやマフラー、ファーで首元を飾って遊べるので、着こなしのバリエーションもいろいろ。
月末に催される、内定先の会食に着て行けるものを買えて良かった…!!ギリギリ!(笑)
トレンチでは寒いし、まるで就活生のようで、はばかられるなぁと困っていたので。
今のうちはベレー帽風ニットと合わせて、カジュアルにも着こなそうと思います。
今考えているのは、ゼブラ柄のストールを巻き、
黒いニット帽に前髪とサイドを少し残したほか、髪をオールイン、そしてゴールドのフープピアスをアクセントに。というコーディネート。

なんとなくのお手本というか、インスパイアは彼女たち。
無題
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髪が中途半端な長さなので、やはりまとめてしまうのが楽チン!(笑)
しばらくは、こんな感じで冬の寒さをしのごうと思います。
…すると、ピアスのバリエーションが欲しくなるのよね、今度は。
いかんいかん!と自分を戒めつつ、今夜はおさらばです。



テーマ : 【2007-08秋冬】ファッション
ジャンル : ファッション・ブランド
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I should be so lucky...!!
今日、テレビを観ていたら、Kylie Minogue が出ていました。
乳がんを克服し、年を重ねてなお、キュートな人だなぁと思いました。
…とか言って、あんまり彼女の曲をちゃんと聴いたこともないのだけれど。



番組で歌っていた曲、“I should be so lucky in love”
80年代、垢抜けているのか、いないのか微妙な感じのカイリーちゃん(でも可愛い)が
くねくねしながら踊っているPVもなんだか微笑ましいし、
何より歌詞が素敵。
I should be so lucky,
lucky, lucky, lucky,
I should be so lucky in love

そう、恋する女の子はこのくらいの心意気でいってしまってほしい!
と、思ったのでした。
「絶対彼をモノにしちゃうもんねー。
 わたし、幸せになっちゃうのよ!!!」
ってくらい。そう思っている子には幸せって本当にやってきそうだし。

実際のところ、そんなことばっかり言ってられない。
心が揺れたり、涙を流したり、黒い気持ちが心に湧く日だってある。
でも、それを飲み込んだ上で素敵な曲だと思うのです。
女友達と踊りながら大声で歌いたいなーって思っちゃいました。
女の子同士だからこそ、共有できる気持ちな気がするな、こういうの。
辛いことがあっても、最後には絶対luckyを手に入れて笑うんだから…!
いつだって、そうやって前向きに過ごして生きたいわ。

I and all girls should be lucky in each love and also in life!!!! hehe.

テーマ : 70〜80年代ディスコ・ソウル
ジャンル : 音楽
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Caroline D'Amore
ちょっと前から少し気になっている女の子…Caroline D'Amoreちゃん。
パリスや、キム・カーダシアンのお友達として、たまにゴシップ写真に登場していますが…。
フェロモン系の友人とは一線を画す、コケティッシュな容姿と、マイペースなお洒落がちょっとツボだったりするのです。
ご多聞に漏れず、彼女もお金持ちのお家のお嬢様らしいのですが、
女優、モデル、DJ、デザイナーなど、肩書きは多いです。(まぁ、ありがちですが。)
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とりあえず、わたしが気に入ったファッションをいくつか…
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どうでしょう?基本カラーは黒・白・赤で、シンプルなんだけど、小物が効いていて、キュートです。
スタイルもいいし、正統派美人っていうのとは違うかもしれないけれど、
アンニュイな目元、エキゾチックな黒髪、好きな人はツボなんじゃないかしらん。
苗字からも思ったけれど、フランスの血が混ざっているのではと思っています。
パリジェンヌらしい可愛い自由奔放さとか、感じます。
まぁ、性格とはは全然知らないのだけれどね。ふふ。

あとは、他のファッションを…。





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im waiting you...my love, spring...!!
今日は、一日お家でだらだら…。
寝不足がたたってか、本格的な冬の到来に体がついていかないのか、やけに疲れた今週…。
とにかく、思う存分ぼけ〜っとしていました(笑)

そこで、今さらながら、卒論に追われ当時は見向きもしていなかった2008 spring & summer のショーを今さらながら見てみました。
せっかくなので、気に入ったものを何点か。

まず、わたしの心をぐっとつかんだのはLuella
何がよろしいって、わたしのツボである、ガーリーとロックが混在していたのですね。
ダサかわルックも、イカしたジャケットも、ギラギラドレスも、ガーリーカーディガンコーデも、
すべて、「the girl」って感じですよね。
極端すぎるわけでもなく、微妙に変わってゆく色々な顔を使い分ける…それが女の子ってやつの本質…なんて考えちゃったりして。
Luella4Luella2

Luella3Luella


お次は3.1 Phillip LimPeter Som。 
お仕事着意識のチョイスなのですが…。
どちらも似たカラーコーデですが、爽やかなイエローがなんともお洒落!
フェミニンさとクールさ、どちらも薫らせられる女性に成長したいものです。
3.1 Phillip LimPeter Som



D&Gだったら、敢えてこれ。
せっかく素敵な花柄がたくさんあるのに、あまのじゃく!って思われそうですが(笑)
ヒッピー風なバギーデニムも、フリンジミニドレスも、ひとつひとつ単体として見て、
実際欲しいわ!と思ったのが、このルックでした。
D&G


Derek Lam のこのドレスも、実際に着てみたい…と感じた一枚。
淡くて、キュートなんだけれど、爽やかなこの色合い、ツボです。
シンプルなデザインがまた際立っていて…。あー実際欲しいわ…!
Derek Lam


Diane von Furstenberg からは3ルックも。
あぁ! vacation in southern island!!!
どれも違う色合い、シルエットながら香るは同じ南国の風…!
好きなのよね、こういうシンプルシルエットで勝負するドレス。
Diane von Furstenberg3Diane von Furstenberg2

Diane von Furstenberg


Diorが多用していたこの朱色にもキュンキュンします。
VOGUE.comでも述べられていたように、まさにデカダント…退廃的色気!
いつか、「ドレスコードは1930年代ファッション!」なんていうパーティにお呼ばれしないものかしらん…。
Dior


Dsquared2のこのルックも上のものに通ずるものを感じます。
なんと言ってもブルーナちゃんがセクシーすぎる。
いっそのこと、シガレットホルダーを指に挟んでしまえばよかったのに…!(笑)
Dsquared2


Roberto Cavalli のこのルックも捨てがたい…。
清潔な色合い、シンプルなデザイン、なのにこのセクシーさ。
こういうのが真に似合うような女性に憧れます…。
Roberto Cavalli


最後はSonia Rykielで幸せそうに漂っていた、妖精のような彼女に。
このショーでは、どのモデルもみんな「女の子」の顔になっていて、見ているだけで幸せ気分になりました。
早く春が来ないかなぁ…と痛烈に思います。
Sonia Rykiel2


…というわけで、無駄に遅く長編の感想、駄文、失礼しました…(笑)

テーマ : 【2008春夏】ファッション
ジャンル : ファッション・ブランド
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recent reading
カテゴリは作っていたものの、放置していたbook関連…。
とりあえず、最近読んだ本を記録。


もの食う人びと (角川文庫)もの食う人びと (角川文庫)
(1997/06)
辺見 庸

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これはかなりの秀作!文句なしに面白い!
ルポ物がこんなに面白いとは!
哀しさ、憎しみ、やるせなさ、そして無関心さ…すべてを飲み込みながら人間は喰らい続けるのですね。
辺見庸…素晴らしい文章を書く人です。まったく敬服です。
普段、洋書の和訳ばかり読むので、久方ぶりに日本語の美しさに感動しました。
やはり日本人の連ねる生粋の日本語は、趣が違うというか…。
彼の言葉に対する勘というか、才能が作品の質を大幅に高めているのに貢献していると感じました。


潮騒潮騒
(1955/12)
三島 由紀夫

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変身変身
(1994/06)
東野 圭吾

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深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
(1994/04)
沢木 耕太郎

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これも興味深かった。1から通して読むとまた面白いのだろうけれど。
でも、著者の「攻めの姿勢」というか、旅へのスタンスにちょっと馴染めない自分も感じなくもない。
わたしのゆるい性故でしょうか…。

上記4作品は友達に借りました。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌
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浅草デート

今日は彼とデートでした♡
お金が究極にないカップルですが、切り詰めて何かと会ってます。
今日は久しぶりのお家デート。
その後、浅草へ繰り出しました。
去年の暮れからわたしが何度も行きたい!と主張していたのにも関わらず、
「気分じゃないから」と却下されていた場所…ついに!という感じでした。

初詣がまだだったわたしは、とりあえずお参り。
「大切な人たちが健康で過ごせますように」と、お願いしてきました。
そして、あげまんじゅうを買って食べながらぶらぶら。
やはり美味しい!彼は1個、わたしは2個食べました(笑)

着いたのが夕方くらいだったのですが、しばらくたって闇に包まれた浅草寺もまたオツなものです。

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「雷門」ではなく、もう一個奥にある門。
人もまばらな中、風情が増します。

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赤というか、もはや黄金になっていますが…!神々しささえ感じさせます。

夜のお散歩は好きです。たわいもないことを話しながら、てくてくてくてく。
本当は、もっと暖かい気候の中、薄着にサンダルで歩くぐらいが理想なのだけれど…。

今日の驚きは、彼がO型だったということ。
てっきりB型だと思い込んでいました…。なんていうか、性格から判断して(笑)
しかし、実際は彼含め、家族全員O型という血統書つきでした。
いや〜、びっくりびっくり。
かくいうわたし自身は血統書つきのB型(笑)
帰りの地下鉄の中、座席に着いたとたん、くうくう寝入ってしまった彼を横目に、
なんだかんだでバランス取れてるのかなーと思いました♡へへ。




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private流出事件

世の中、すっかりお正月気分は抜け、皆さん雑多な日常に戻られてる感漂う今日この頃。
わたしも昨日は大学、今日は仕事始めでした。

というか、大学の授業は思いがけず昨日で終わりになりました。
教授の、「次の授業は3年生だけでいいから、君たちはもう自由だー!」という言葉により、
終止符を打った、わたしの学生としての本分…。
あっけない終わり方でしたが…まぁこんなものなのかしらん。

そして、事件はそこから。
授業も終わり、教授が次の授業へ向かうため、早足に教室を去ったと思ったその間際、
ドアの隙間から、ちょいちょいとわたしを手招き。
「なにかしらん?」と思いながら、そっちへ向かうと、
卒論を書く際に教授に借りた数冊の本を返した際、わたしの「プライベート写真」が本の中に紛れ込んでいたとの事。

…ええ??
まったく覚えがない…。確かに、バタバタ大きなかばんに詰めて、ドサッと返してしまったけど、
写真なんて普段バラバラに保管なんてしてないし…。
と、首をかしげるわたし。
「とにかく、教授棟の僕の部屋のドアにつるしてあるバッグに入ってるから、持って行ってね」
と、言われるも全く心当たりがなく、逆に不安に。
そうしたら、「楽しませてもらったよ」と、お茶目にウインク(本当にしたんですよ、彼は)して彼は去っていきました。

兎にも角にも、わたしだって中身が気になる!
と、教室を飛び出て教授棟へ。
部屋の前には堂々とわたしの名前が書かれた封筒が。
おそるおそる中身を開けてみると…

彼と撮ったプリクラが…!!!!

思わず、無人の教授棟の廊下をダッシュしました。
これは、やばい…やばい…やばすぎる…!!!
写真っていうか、プリクラ…ラブラブなプリクラ…恥ずかしすぎます。
なんで、小難しい本からこんなモノが舞い落ちたのか…教授にとってはさぞやサプライズなお楽しみになったことでしょう。
教授とは4年の付き合いながら、初めて晒してしまったわたしのプライベート…。
だからどうってこともないのだけれど、久々にドジったなーと笑えたので、記念に書き残して置きましょう、ふふ。

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hello, 2008!!!!

明けました!今年もよろしくお願いいたします。

気がついたら2008年…怒涛の去年を背に、今年はどんな年になるものか…。
とりあえず、卒業までの3ヶ月は去年と変わらず、あちこち遊びまくる日々になりそうですが。

3度の海外旅行、ライブ、海、BBQ、フェス、美術館、バイト…
あちこち出歩いてばかりの1年だったような気がします。
就活と、卒論という、二大課題も無事こなし(ぎりぎりでしたが…)
友情も、愛情も、バイトも、やりきった!という感じが致します。
本当、よく笑った一年でした。

今年は…仕事が始まります。新社会人です。
まぁ、覚悟はしているのですが、辛いこと、しんどいこと満載だろうなぁ。
ゆるい大学生活で腑抜けになったわたしの根性でどこまで通用するのか、正直分かりません。
しかし、今心配しても、何の足しにもならないし!と、開き直ることにしますわ。ふふ。

先に待ち受ける不安に悩むより、今足場を固める方が大切ですよね。
少なくとも、今のうちにたくさん心を潤わせたいと思います。


それでは、今年が皆さんにとって、実り豊かな年となりますように…。

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テーマ : A HAPPY NEW YEAR!
ジャンル : 日記
diary... TB(0) CM(2) 


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