今日は、一日お家でだらだら…。
寝不足がたたってか、本格的な冬の到来に体がついていかないのか、やけに疲れた今週…。
とにかく、思う存分ぼけ〜っとしていました(笑)
そこで、今さらながら、卒論に追われ当時は見向きもしていなかった2008 spring & summer のショーを今さらながら見てみました。
せっかくなので、気に入ったものを何点か。
まず、わたしの心をぐっとつかんだのは
Luella。
何がよろしいって、わたしのツボである、ガーリーとロックが混在していたのですね。
ダサかわルックも、イカしたジャケットも、ギラギラドレスも、ガーリーカーディガンコーデも、
すべて、「the girl」って感じですよね。
極端すぎるわけでもなく、微妙に変わってゆく色々な顔を使い分ける…それが女の子ってやつの本質…なんて考えちゃったりして。




お次は
3.1 Phillip Limと
Peter Som。
お仕事着意識のチョイスなのですが…。
どちらも似たカラーコーデですが、爽やかなイエローがなんともお洒落!
フェミニンさとクールさ、どちらも薫らせられる女性に成長したいものです。

D&Gだったら、敢えてこれ。
せっかく素敵な花柄がたくさんあるのに、あまのじゃく!って思われそうですが(笑)
ヒッピー風なバギーデニムも、フリンジミニドレスも、ひとつひとつ単体として見て、
実際欲しいわ!と思ったのが、このルックでした。
Derek Lam のこのドレスも、実際に着てみたい…と感じた一枚。
淡くて、キュートなんだけれど、爽やかなこの色合い、ツボです。
シンプルなデザインがまた際立っていて…。あー実際欲しいわ…!
Diane von Furstenberg からは3ルックも。
あぁ! vacation in southern island!!!
どれも違う色合い、シルエットながら香るは同じ南国の風…!
好きなのよね、こういうシンプルシルエットで勝負するドレス。


Diorが多用していたこの朱色にもキュンキュンします。
VOGUE.comでも述べられていたように、まさにデカダント…退廃的色気!
いつか、「ドレスコードは1930年代ファッション!」なんていうパーティにお呼ばれしないものかしらん…。
Dsquared2のこのルックも上のものに通ずるものを感じます。
なんと言ってもブルーナちゃんがセクシーすぎる。
いっそのこと、シガレットホルダーを指に挟んでしまえばよかったのに…!(笑)
Roberto Cavalli のこのルックも捨てがたい…。
清潔な色合い、シンプルなデザイン、なのにこのセクシーさ。
こういうのが真に似合うような女性に憧れます…。

最後は
Sonia Rykielで幸せそうに漂っていた、妖精のような彼女に。
このショーでは、どのモデルもみんな「女の子」の顔になっていて、見ているだけで幸せ気分になりました。
早く春が来ないかなぁ…と痛烈に思います。

…というわけで、無駄に遅く長編の感想、駄文、失礼しました…(笑)