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nat

Author:nat
22歳の女子です。
「目指すはガーリー!」なのに、
なぜかグロかったり、悪趣味なものにも惹かれてしまう、 妄想の申し子です。

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タイ料理 シャム

さて、研修最終日に打ち上げの一次会としてみんなで行ったのは、
新宿のタイ料理屋、シャムです。

初めての同期飲み、しょっぱなからコアなエスニックを攻めてます(笑)
同期みんな、食に貪欲なので楽しい!
グリーンカレー、生春巻き、空芯菜炒め、カシューナッツとお肉の炒め物、生パパイヤのサラダなど
たくさんオーダーして、みんなでシェアしました。
とにかく料理が出てくるのが早くて、片っ端から「辛い辛い!」と言いながらガツガツ食べました(笑)
そして、食べ終えた瞬間、ニュッと手が伸びてきて空いたお皿を持っていくので、
気が付いたらデザートまで堪能してあっという間にお食事終了。

いやー、友達とおしゃべりしながら、美味しい料理を食べるのは本当に幸せ!
特にここはあまり日本ナイズドされていない、本場の味ぽくて(本場のもの食べたことないけれど)
デザートとか、結構「…??」みたいなものも出てきたけど、
さすがのたくましい同期メンツは「良い経験できたわ~」的なノリで済ませました(笑)
特に空芯菜炒めは本当に美味でした。
これからもどんどん開拓して行きたいなー。美味しいお店。



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スープカレー 鴻 オオドリー

なんだかんだで、研修中もグルメ開拓しちゃいました。
一日目の研修は神保町だったのですが、
ランチは、研修先の講師の方のオススメのスープカレー屋、鴻 オオドリーに行ってみました。
意外に…スープカレーって初めてだったっけ…?
普段インドカレーばかり食べているので、新鮮でした。

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辛さを自分で選べて、一番辛くないのを選んだのですが、それでも中辛くらいでした。
野菜カレーを選んだので、野菜がごろりっ!と入っていて、
美味しい~!食べ応えもあるし、レトロな店内も素敵。
もっとゆっくり楽しみたかったなーとも思います。
午後の研修の為に慌しくお店を出ましたが、それでも大満足でした。

今度は、評判のチーズカレーフォンデュを食べてみたいなー。
本当、神保町はカレー屋の聖地だった!
あっち見ても、こっち見ても、カレー屋!
カレー屋の隣にまたカレー屋!笑っちゃいました。
また遊びに行きたいな~。
もちろん、カレーを食べ尽くしに!!ふふふ。

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春の出会い

先週、3日間に渡る新入社員研修が終わりました。
始まる前から結構憂鬱で「いやだ~」なんて言っていたのだけれど、
はじまってみたら、なんのその。
意外に楽しみました。

マナーだったり、業務に必要な知識のお勉強だったので、一日中授業でした。
朝から夕方までずっと机にかじりついてお話を聞きながらメモをとって…。
なんだか懐かしかったな。
小テストとか何回もあって。
大学生のときより学生っぽかった気がする…(笑)

まぁ、それだけではそこまで「楽しかった!」なんて言い切れないのですが…。
何が良かったって、同期との出会いです。
数ヶ月前の会食のときに数人とは顔を合わせていたのですが、
今回、全員揃って3日間共に過ごしました。
総勢8人。
この短い間に本当に仲良くなれました。
みんな一癖も二癖もあるような個性的なメンツで、性格バラバラに見えるのに実はとっても気が合う。
研修最終日にやった打ち上げなんて、みんなで大爆笑して楽しみました。
なんだろう、あの一体感…。
出身地だったり、やってきた事とか結構バラバラなのに、
全く疑いなしに、「信用できる!」っていう確信を感じるのです。
わたしもそう思ってもらえてたらいいんだけれど…。ふふ。

真っ直ぐで、強くて、優しい人揃いなんだな。そして面白い。
変なエリート意識あったり、競争意識ある人たちじゃなくてよかった。
本当に素敵な仲間たちに出会えて、これから彼らと苦楽を共にすることができて嬉しいな。
これからも、どんどん絆を深めていきたい。
自分の人運の良さに、相変わらず感謝と驚きの念でいっぱいです。

この縁を大切に、これから仕事に励もうと思います。
素敵な仲間に囲まれて仕事できるなんて、とても心強いことこの上なしです。
実際は、配属される部署は各々分かれるのですが、フロアは一緒なので月一で同期会決行です。

今年は格別綺麗な桜の季節と共に、素敵な出会いもやってきて、
心機一転、前向きにスタートが切れそうです。

わたしって、すごい幸せ者だーー!!!

…それにしても、どういう基準でこのメンツを選んだのか…??
これだけ濃いメンツを揃えるのって、勇気が要りそうだけれど…(笑)
人事と社長の決断力に感服です。



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マカロン

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最近あっちこっちのブログで見かける、リプトンのおまけ。
ピエール・エルメのマカロンモチーフのストラップ。
欲しいな~って言っていたら、お母さんが偶然見つけて買ってきてくれました。
でも、スーパーで残り3個しかなかったらしい…!
本当はラズベリーがはさまってるのとか、ピンクのハート型とかが良かったんだけど、
ワガママ言ってられないくらい品薄みたい…◎
でも、ピンクの携帯に、緑(ピスタチオ)だと、なんだかしっくり来ないぞ…(笑)
本物は美味しかったけれど。ふふふ。

弟が他のところでも見かけたと言っていたので、
次見つけたら是非買ってきて~!とお願いしておきました。
自分でも探してみようっと。

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春ですね…
今日は彼とマイ・ブルーベリー・ナイツを観たと前の記事に書きましたが、
その後も楽しい時間を過ごしました。

とりあえず、映画の後は近くの公園でフリスビー。
それが今日のもうひとつの目的。
前に2人で一個買って、その後彼が一人でもう一個かって、今日また買ってしまいました…。
もはやフリスビージャーニーです。
なぜって…自分たちの腕が悪いだけなのに、
フリスビーを変えれば、もっとうまく飛ぶんじゃないか…なんて思ってしまうからでしょうか。
でも、なんだかんだで今日買ったのは、大きくて重すぎてうまく飛ばせませんでした。
なんだそれって感じですけど…。
結局最後に、彼はフリスビー3つをカバンに入れて持ち運んでました(笑)
もう買うのはよそう…。

へとへとになるまでフリスビーで遊んで、
ちょっと芝生の上で休憩してから、ふらふらその辺りを散歩。
そうしたら、ちょっとした日本庭園のようなところを偶然発見して、
今年最初の桜を間近に見ることができました。
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はー、きれいだった!
癒されたな。

その後、小腹をすかせて、ドーナツを食べました。
最初は「カロリーが高い!」とか言っていた彼は(最近、下っ腹を気にしているらしい)
わたしよりパクパクたくさん平らげていました。
やはり運動した後は甘いものよね…ふふ。
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いつもわたしたちはカフェとかに入ると、一通り食べた後、
お喋りしながら紙ナプキンにいたずら描きを始めてしまうのですが…
今日の落書き。

その後もふらふらして、最終的に帰るのが面倒くさくなった彼は
「natの家に泊まるー」とか言ってたのですが、
明日から内定先の研修のため、お引取り願いました(笑)
そして…最後に彼が駅のトイレに入っているのを外で待っていたら、
トイレから出てきた彼が一言。
「トイレの中で弟に会っちゃった」

ここは、彼の家から電車で一時間弱かかる場所。
今日はワガママを行ってわざわざ彼に来てもらったのです。
彼の弟は渋谷の高校に通ってるのに、わざわざここに来て遊ぶこともないだろうし…。
「またまた冗談言って~」と流すわたし。
全然信じてませんでしたが、何故か神妙な面持ちの彼を見て、まさか…と振り返ると、
いました、彼の弟が…!!!
ものすごい偶然………!!!!
家から遠い駅のトイレで偶然出会った兄弟。
なんだそれ。

弟くんとは面識もあったので、思わずお互い「えーーー!」と叫んで笑っちゃいました。
(ひとり不可解な表情をする彼。きっとあまりの偶然が怖かったのでしょう。笑)
「何やってるの!?」と聞いたら
なんとお友達の家がこの駅周辺だったので遊びに来ていたとのこと。
そうかー、私立高校だとみんな地元もバラバラだし、こんなハプニングが起きるのね!
なんだか、嬉しいドッキリに、バイバイした後もにやにや笑いが止まりませんでした。


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マイ・ブルーベリー・ナイツ

いやー、今日は良い日だった…!
彼とデートでした。
いつも私が遠出して会いに行くので(っていうか、わたしの家が田舎だから必然的に…)
今日はわざわざ彼を呼び寄せて、わたしの家の近くで会ったのです。
念願のマイ・ブルーベリー・ナイツを鑑賞しました。

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ずっとずっと楽しみに待ってた甲斐があった…!
甘くて切ない。
とてもありきたりな言葉だけれど、その「甘さと切なすっぱさ」が、
何より素敵なのだ…なんて思っちゃいました。
まさにブルーベリー・パイ。

いわゆるロード・ムービーなのだけれど、
恋で傷ついた主人公が旅に出て、旅を通して出会う人々もまた傷ついていて、
そんな人を見守り、側にいて、彼女はまた自分と向き合い…。そんなお話。
淡々としているようで、どこか夢のようで、
ニューヨークからベガスまで、アメリカという国の横断を通して見る各地も面白いものがあります。

ウォン・カーウァイ監督作品は初めてだったのだけれど…
勝手に抱いていたイメージ通り、色使いがとても素敵な監督さんでした。
淡い光に包まれるスクリーン。
所々に光るネオン、それを映す窓ガラス。
さりげなく色味を計算されて配置された家具たち。
気付くか気付かないかのゆるやかなスローモーションで表情の微かな変化をじっくり見せる手法。

なにか、おぼろげな映像の中から心の機微が溢れだしてくるようで、
それが自分の心を溶かして、しまっておいた想い出や感情を流れ出してしまうようで。

人は別離を経て、また人と出会い、つながっていくのですね…。
人生とは、その繰り返しなのか…。

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ノラ・ジョーンズも素朴で、自分に素直な女の子を好演していたし、
ジュード・ロウもお人好しで気のいい、でもちょっと過去ありのカフェのオーナーを、
好感度たっぷりに演じてました。
わたしはこの人がプレイボーイを演じるときより、ちょっと抜けてるけど憎めない役をしてるときの方が好きだな。
でも、なんていってもレイチェル・ワイズが素敵だった。
この人がこういう役やっているの初めて見たし、心に残りました。
人と人がお互いに愛情を感じるのは簡単だけれど、
「愛し合う」っていうのは、単にそれだけじゃないんだな、きっと。
それを円熟した演技で魅せてくれました。

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それでも、恋って素敵。愛ってすごい。
ジェレミーがエリザベスの唇の周りに残ったバニラアイスをキスして取り去ってしまうところ、
どきどきしちゃった…。

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わたしも、これからたくさんの人に会って、感じて、自分自身を見つめよう。
それを忘れないでいよう。

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wedding

今日は、ある知り合いの方の結婚式の二次会にお呼ばれして行って参りました。
うーわー、もうとても素敵でした。
幸せオーラが溢れ出ていて…花嫁さんから幸福に色がついて流れ出ているようでした。
赤ちゃんが眠っているおなかも少し触らせてもらいましたが、
思っていたよりふわりとしていて、暖かくて、どきどきしちゃいました。

今まで結婚式などに縁がなかったし、親戚などではなくて、
カテゴリ的に「友人」となる人の結婚を目の当たりにするのはなんだか不思議な感じ…。
自分も年とったなぁなんて思っちゃいます。
小さいときは、白いドレスを着た花嫁さんなんて、むしろおとぎ話の中の登場人物くらい遠い存在だったのに…!
これから、友人たちが一人、また一人と結婚していくのだろうか…。
人生が、学生という身分からまた一つ次のステージに進んだのだなーなんて思います。

そして、ずっと一緒に行った友達と自分の結婚式の妄想予行練習をしていました(笑)
司会は誰で、BGMは何で、場所はどこで、友人挨拶は誰で…なんて。
楽しかったなー。
相手も決まってないのにどうなるかなんて分からないけれど、
わたしは…ダンスしたいな。結婚式で。
みんなではじけてたーーーくさん笑って欲しい。

下はわたしの理想の結婚式の演出その1(笑)
こんな素敵なカップルになりたい…!ふふ。


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ゆったり春の日

今日は、お休みの日。
ゆっくりまったり。
っていうか、本当は事情があって彼とのデートをキャンセルしてしまった…。ごめんねごめんね。

両親とお墓参りに行きました。
父方と母方、両方。
双方家の近くにあるので、便が良くてよろしい。
小春日和そのもので、癒されました。

叔父と叔母も来ていたので、皆で祖父の家でまったり団欒しました。
話すのは他愛もないことばかりなんだけれど、楽しかったな。
小さい頃は、大人の話なんかつまらなくて、
お菓子食べたり障子にこっそり穴を開けたりして(!)暇を潰していたのだけれど、
今はちゃっかり話に参加してあれやこれや一人前に口出したりして。
大人になったなぁ…。
出されたお漬物が、美味しかった。にんにくと一緒に漬けたらしい。

その後、ふと気が向いて、弟のリトルカブに乗ってみました。
しかし、ブレーキをかけて止まりたかったのに、アクセルから手を離すのを忘れていて、
止まりたくても止まらず、見事に車庫にぶつかり、転びました。
あーあー。
遊園地のゴーカートでも同じことしたなぁ…。
見事に両膝にあざが出来ました。
明日、ドレスアップするのに…膝丈のワンピースだから、見えちゃうかしらん…。
実は、車はおろか、原付の免許も持ってないわたし。
祖父の家の庭での出来事でした。
運転のセンスがないのかな。
それにしても、ぶつけたのが叔父さんのクラウンや、古いもみじの木じゃなくて
車庫だけでよかった、ふう。

夜、彼から「今日プラスチック製のフリスビー買っちゃった!次はpark dayね!」とメールがきました。
この間遊んだものは、公園で売ってた400円の伸びるゴム布(?)製で、
汚れやすいし、風に影響されやすくてふわふわしちゃっていました。
わたしは別にそれで充分だったのだけれど、
彼が「もっといいやつが欲しい!」と言っていたのですよね。
本当は今日のデートで物色してみよう!と話していたのですが、
一人でも買いに行ったのか…よっぽど欲しかったんだな、フリスビー…(笑)

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最近観た映画

最近、TSUTAYAの半額キャンペーンが毎週のようにあって嬉しい限りです。

ZodiacZodiac
(2007/11/02)
ジェイク・ギレンホール.マーク・ラファロ.ロバート・ダウニーJr.アンソニー・エドワーズ

商品詳細を見る

ジェイク・ギレンホールとマーク・ラファロの共演に惹かれて鑑賞。
デビット・フィンチャー監督作ということですが、わたし的にはあまり…という印象。
終わりのないどよ~んとした暗い印象に疲れてしまいました。そして長い。
ジェイクとマークの眉間に皺寄せた濃いお顔を堪能できたのでまぁ良いか。という感じ。
好きな人は好きなのだろうな。事実に基づいた話という点も興味深い(かった。最初は)
男性特有の執着でもあったのかもしれないな…。
しかし、クロエ・セヴィニーは可愛かったな。
ジェイクとクロエの夫婦役って…!なんか凄い。正反対の2人っていう印象なのに。
映画の中ではしっくりきました。
私生活ではエッジの効いた感性抜群!っていう感じの娘が、
映画で平凡で地味な感じの役を演じているのを見るのが好きだったりします。
なぜだろう…。

ボルベール<帰郷>コレクターズ・エディションボルベール<帰郷>コレクターズ・エディション
(2008/01/01)
ヨアンナ・コバ、ロラ・ドゥエニャス 他

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言わずと知れた、アルモドバル監督の作品。
「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥー・ハー」に続く
女性賛歌3部作の最終作品ということなのですが、
わたしはこのボルベールが一番好きです。
この監督が描く「女性の描き方」ではこの映画が自分には一番しっくり来るからかも。
ろくでもない男たちに、とんでもない目に合わされながら、
それでもしたたかさと愛情を持って生き抜く女たち。
鮮やかな色彩、早口でまくしたてられるスペイン語、強い絆やほとばしる感情…。
女性という生き物をここまで濃密に、そして活き活きと、さらりと描いている点に、
監督の、女性への尊敬と愛情を感じました。
ストーリーはそんな爽やかなものではないのに、鑑賞後は、爽快感さえ感じました。
どんなに辛いことがあっても、化粧をしっかりして、美しい女性として、強い母として生きていく。
そんな主人公を母国語で活き活きと演じるペネロペの色気に惚れ惚れしました。
何かに挫けそうになったとき、もう一度観直したい作品。
きっと励まされ、また頑張る元気をもらえそう。


サン・ジャックへの道サン・ジャックへの道
(2007/09/26)
ミュリエル・ロバン、アルチュス・ド・パンゲルン 他

商品詳細を見る

これも劇場公開していた時期から気になっていたのですが、今頃やっと鑑賞しました。
フランスからスペインへの巡礼ルートをひたすら歩きまくる、これまた訳アリ人々のお話。
所々おとぎ話的な映像が入ったりして、彼らの心理状況を表しているのですが、
あまり違和感はなかったかな…。
時々、くすりと笑えてじんわり胸があったかくなるような映画でした。
「巡礼」という宗教的なベースながら、
ちょっとずつ人生につまずいている大人たちや、アラブ人ながら巡礼に参加している恋する少年や、
お金持ちの冷めた少女たちが、
綺麗な景色の中をひたすら歩きながら、少しずつ癒されていき自分の人生の一歩も踏み出せるようになる…。
そんなシンプルな物語です。しかし、これが逸品。
わたしの中でオススメしたい映画ランキング入りです。
人に優しくするって難しい。人に優しくされるって、嬉しい。
人と向き合うのも、自分と向き合うのも簡単じゃない。
人生において必要で、でも毎日の雑事の中で投げやりに後回しにしてしまうことを、
「歩く」というシンプルな行動の積み重ねの中、見つめなおすことができるのかも。
登場人物たちも最初は小憎たらしかったりするのだけれど、どこか感情移入してしまいました。
とにかく、作中に見れる美しい自然風景だけでも観る価値ありです。


良い映画を観れただけで、とてもその日一日を充実させられた気分になれます。ふふ。
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卒業式

先日、無事大学を卒業いたしました。
あっという間だったなぁ…。
でも、それまでの人生に比べてこれでもか!というくらいに
たくさんの友人に恵まれ、よく笑い、よく遊び、よく旅行し、悔いのない学生生活だったと思います。

さて、卒業式ということで、例に漏れずわたくしも正装で臨んだのですが、
今回着たのは、赤い総絞りの小紋。
それにレンタルした黄色から茶色へのグラデーションが綺麗な袴を併せました。
小紋は、祖母が昔母に一式揃えてあげた物で、クラッチバッグ、草履も総絞りで揃っています。
振袖ではなく小紋だったけれど、古風で粋な感じに仕上がり、よかったです。

袴ではなく、振袖をお着物のみで着ている子も結構いて、とても綺麗でした。
やはり、たくさんの女の子が鮮やかなお着物・袴を纏っている光景は圧巻でした!
日本人で、よかったわぁ。

袴はきっと一生で一度きりだろうけれど、振袖は若いうちにもう何度か身に付けたいなと思いました。
お着物で歌舞伎鑑賞とか…ちょっと憧れてしまいます。
モデルの杏ちゃんが、プライベートでたまにお着物を身に付けているとき、
とても粋な雰囲気が漂っていて、素敵です。
しかし、わたしがお着物を身に付けると、いつも左の肋骨辺りが傷むのですよね…。
締め付けのせいかしらん…??

ともかく、良い想い出になりました。



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充実した一日

今日は、ちょっと曇り空だったけど、とってもご機嫌な一日だった!

とっても楽しいデートをしたのです。
何が特別って訳じゃないけど…たくさん笑った。
なんだか最近ちょっとすれ違っちゃっているような気がしていて、
不安でもやもやだったのだけれど、今日はすっきりしました。

なんだか…たくさんくだらないジョークで笑って、
フリスビー(!)したり、
キャッチボール(!)したり、
カラスに糞を落とされかけて、慌てて逃げたり、
クロワッサンを分けっこして食べたり、
写真を撮ったり、
ボーリングしたり(昨日もバイトの仲間としたばっかりだったのに!)
ふらふら洋服見たりしてました。

フリスビー、楽しかったなー。
風が強くてあちこち飛ばされて、きゃっきゃ騒ぎながら、笑いながら走りまくりました。
本当に、心も体もすかっとしたのです。
またやろうっと!

本当は、わたしはすごいインドア派で、「スポーツとかちょっと…」って子なのだけれど、
彼が意外に好奇心旺盛で、
「公園でコート借りて、テニスやりたい!」とか、
「ロッククライミングやりたい!」とか、
「ペイントガン(?たぶんインクを弾代わりにして実戦のように打ち合うみたいなやつ…)やりたい!」とか、
色々言うのです。
まぁ、やったら楽しいのかもしれない…けど、できるのか…???
この軟弱なヲトメが、毎日筋トレ&ジム通いしている彼に付いていけるのか…???
どこまで実現可能か疑問ですが、とりあえずテニスはちょっとかじってみたいかも。
ものすごい筋肉痛になりそうだな(早くも弱気)

最近、久しぶりに会う友達たちに、彼との近況を話す機会が少なからずあって、
そのたびに彼と自分がこれから置かれる状況の違いを痛感して、
不安が募ってました。今でも不安。
一緒にいられる時間が減るのが哀しいし、寂しいし、
自分が変わってしまうんじゃないかっていうのも怖い。
でも、今日やっぱり2人でいて、どれだけ充実した時間が過ごせるか実感したし、
今日みたいな日を大切に思える価値観や素直な喜びをずっと持ち続けたいと思いました。

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親しき仲にも礼儀あり

はぁー。今日はなんだか、ぱっとしない日でした。
昨夜は寝付きが悪くて、今朝は寝起きからぼーっとしてしまい、
バイトに行く途中も朝からずーっと切ないバラードをリピート。目は遠いところを見つめる始末。

仕事にもあまり身が入らず、途中から体調が悪くなってきてしまい、
本当はバイト後、高校時代の友達がピックアップしてくれて、焼肉(しかもおごり!)に行くはずだったのだけれど、
キャンセルしてしまいました。
焼肉を思う存分楽しめるとは思えなかったので…。残念。
でも、美味しいお肉は、全身で全力で味わらなければもったいない!
次回、連れてってもらおう。

そして、今日彼に言われた一言。
「たまに怒りっぽいんだから…」
……!!!
そうかも。怒るっていうか、へそを曲げるっていうか、ふてくされるっていうか…。
そうなんだよね、わたしって本当に気分屋で、くるくる変わる。
家族にも散々そういう態度で、悪いことしたな…って後から後悔することも多々あった。今もだけど。
それが、だんだん彼にも及んでいるのだわ。
そうか、そうか…。多分最近彼にいらいらするようになったのも、素だからだわ。
リラックスして、近くなって、素直に「イラッ」って出来るようになったのかも(笑)
でも、それってだめよね。
絶対、自分勝手な不愉快さが含まれてるもん。
自分を棚に上げて、相手に何かを求めすぎるような子にはなりたくないし。
「なんとなく今日は不愉快な気分…」なんて理由でつむじ曲がりになりたくはない。
彼は、その後すぐ「まぁ、人間みんなそんなものだから」って言ってくれたけど、
でも、そんな自分勝手な理由で嫌な雰囲気をつくりたくはないものね。

一緒にいられる時間は、たくさん笑顔で過ごそう。
特にこれからは時間はより限られるものになるし。
素直にぷりぷり怒れるのも、良いことかもしれないけど、そんな顔ばかり見せたくないし。
ありのままの自分=気分次第にやりたい放題
って訳ではないし。
親しき仲にも礼儀あり。
相手が気持ち良く過ごせるよう、そしてわたしも気持ち良くいられるよう、
優しく不自然じゃないくらいに気を使えるようになれたらいいなと思いました。
当たり前のことなのに、つい見えなくなっちゃうのね。
きっとみんなたまにそうなの?
たぶん自分でも感じていたけど、彼が言葉にしてくれたから、はっきり気付けました。よかった。

それでも、時々むくれちゃったりしたら、ごめんね。
…なんてここで謝ってみたり。見ないのに。ひひひ。



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黄色のカーディガン
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ユニクロの黄色いカーディガン。
全然何の気なしに時間つぶしのためふら~っとしてたら見つけました。
しかし、色がドンピシャなのですよね、わたしが理想としていた爽やかイエロー!
生地の感じとかも、全てがいい感じ。
灯台下暗しとはこのことか…!(笑)

本当は、ジル・スチュアートのカーディガンが可愛いな~と思っていたのですが、
値段に引かれてこっちを購入しようと思います。へへ。
せっかくなので、バンバン着倒しちゃおう~!!!

…ということなので、次の給料が入ったら買います(笑)
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shoes shopping !!!

今日は久しぶりに予定がすっからかんの日!!
昨夜1時頃に寝たのに、気が付いたら11時半…あわわ…寝すぎた!!

しかし、気を取り直して、お母さんと買い物に出掛けました。
そして買ってしまいました靴を…3足も!!
わーわー!!こんなに靴ばっかり買ったのなんて、久しぶり…というか、初めてかも。

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相変わらずの、携帯での荒い画像写真で申し訳ないのですが、買ったお靴ちゃんたちです。
・バイカラーのバレエシューズ(エナメルなので、雨の日でもガンガン履けそう)
・赤い皮のお靴(3cmくらいのウェッジになっていて、アクセントに使えるお色)
・白いヒール(狙っていた「上品お嬢さん風」(笑)足首のベルトのおかげでとても歩きやすい)

これで夏までは靴を買わずに済みそうだわ…。
暑くなってきたら、今度は可愛い柄のウェッジソールのサンダルを買いたいなー。

他にも、カットソーや手帳、下着などお目当てのものがちょくちょく手に入ったので、充実したお買い物でした♪


テーマ :
ジャンル : ファッション・ブランド
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染み込め~吸い込め~

むむむ…最近肌の調子があまり良くありません…。
ホルモンのせいか、季節の変わり目で体が弱っているのか…。
吹き出物があちこちに出没中…朝起きて鏡を見るたびにがっかり…。
普段は、胃腸の調子が悪いときに口周りに少しできるくらいなのに。
来週の卒業式ではたくさん写真を撮ることになるだろうし、それまでには治したいわ~。

先週くらいはさらに酷くて、肌の乾燥感をいつもより感じて、
角栓なども目立っていて、非常事態発生!と焦っていたのです。地味に。
パックとかしようかと迷ったけれど、多分花粉や気候の変化で免疫力が弱っているのだと思って、
変に刺激を与えるより、ケアを丁寧にしてみました。
化粧水を触れさせるときも、ゆっくり「染み込め~染み込め~」と念じながら(笑)
いつもより時間をかけて、顔の皮膚も「吸い込む」ように意識して保湿していたら、
なんだか今週はちょっと改善されました。
「気」の力を感じる今日この頃です(笑)
このまま念じて吹き出物もやっつけようっと…へへ。


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本音を言うと…
今日はとても良い天気でした。
ぽかぽかと、19℃くらいまで気温が上がったみたいですね。

今日は、というか今日も、彼と会ってきました。
本当は彼も今頃は忙しくなっているはずだったのだけれど、
事情が変わり、今はお互い時間があるので、出来る限りたくさん会ってます。
4月から2人とも忙しくなっちゃうし。
今だからこそ出来る、平日まったりデートを堪能中です(笑)

今日は、朝から彼の家に押しかけて、TVでCSIとか観て、(本当はベガス派だけど、AXNではマイアミしかやってなかった…)
その後、思いつきで原宿~渋谷までふらふら歩きました。
カメラ片手に。
こんなんで、なんちゃって写真部をやっていたので、一応一眼を持っているのですよね。
モノクロフィルムだったので、せっかくの綺麗な空はカラーで残せなかったけど、
でも、ちょっとずつ撮り溜めていて、現像するのが楽しみです。

重いから持ってもらっていた(自分のなのに…苦笑)カメラをぶら下げて原宿を歩く彼は、
どこからどう見ても、「ハラジュクだ~!」と観光しに来た人にしか見えませんでした(笑)
明治神宮を見たがってたけど、わたしがヒールだったので、今回はパスさせました…だって想定外だったものね。

今日はたくさん笑ったなぁ。
足が疲れて休憩したカフェで、下らないことで大声で大爆笑してしまったりして。涙が出るくらい。
でも、むくれて悪いムードにもなったりして。
なんていうか、
彼はのんびり屋で優柔不断でイライラさせられることもあるけど、
でもそんな呑気なところが大好きで、
わたしのこと叱ってくれるし、いじめてくれるし、辛抱強く接してくれるし、一緒にいてくれるし、
笑いかけてくれるし、やっぱり愛おしい。

普段学校とか他の場所では、何故か最初から「大人っぽい」とか言われがちで(そんなこと全然ないのに)
「苗字+さん」付けで呼ばれて、
人懐っこい子が、あだ名で呼ばれて、他の男の子とときゃっきゃっ騒いでるのとか、
甘え上手な子が上の人に可愛がられているのを羨ましいな~とか見てた、でも輪に入っていけない、
そんな「可愛くない女子代表」みたいな子だったクチなんですが(笑)
彼には、思う存分甘えてます。
素だな。本当に。
本当は甘えたがりだし、泣き虫だし、だらしないのに、
今までは誰もそんな子だって思ってくれなかったのです。(特に男の子は)
わたしが変なプライド出して、強がってたせいだけれど。
こんなに、簡単に拗ねちゃって、泣きべそかきそうになってるわたしなんて、きっと誰も知らないよ。
彼といると、心と体が直結しちゃう感じかも。全部すぐ表に出ちゃう。良くも悪くも。
これからも、仕事とか外面は頑張っちゃうんだと思う。
でも、彼の前では素直でいたい、そして可愛がってもらいたいなー。
そして、たまにいじめてもらう。
わたしをいじめるような男の子は今までいなかったから(笑)

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ダージリン急行
上映始まり2日目、早速観てきましたダージリン急行
大好きなウェス・アンダーソン監督の作品とあって、相当楽しみにしていたのです。

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「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の俊英ウェス・アンダーソンが個性派俳優たちとインド・ロケを実施。風変わりな3兄弟の冒険と再生の旅を、独特のユーモアでつづる。
父の死以来、絶縁状態だったホイットマン家の兄弟3人が、長男フランシスの呼びかけで集結。彼らはインドを横断する急行列車の旅で絆を取り戻そうとするが、次々と予想外の事態に見舞われていく。


MoveiWalkerより。

ということで、アンダーソン監督お得意の不器用な家族が絆を紡ぎ直す物語。という感じなのですが。
まぁ、今回は3兄弟の悲喜こもごもでした。
長男をウェスファミリーの一員・オーウェン・ウィルソン、次男を初参加のエイドリアン・ブロディ、
三男を脚本も監督とローマン・コッポラと一緒に手がけたジェイソン・シュワルツマンが演じています。
(思えば、「天才マックスの世界」からすごすぎたわ、このコンビ…とビル・マーレー笑)

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長男に呼び出されて集まったものの、疑心暗鬼だらけで心を開けない3人。
しかし、予期せぬドタバタ続きの中、少しずつ心を通わせていく…という展開。
こう書くと平凡な感じですが、そこはウェス・アンダーソン!一筋縄では行きません。
とにかく、3兄弟一人ひとりが問題を抱えていて、長男なんか最初っから包帯ぐるぐる巻き姿で登場。
次男も妻の妊娠に動揺していて現実逃避気味だし、
三男も失恋直後で、列車のお世話係といきなり…なんて、もうグダグダ。
でも、3人とも心に傷を抱えているのですね。
そして、ある事件をきっかけに、彼らは自分たちを捨てた母親に会いに行くのです。
この映画には、「家族の再生」だけでなく、「人生の再生」、「死と向かい合うこと」などのテーマが込められている様に感じました。
それらを、スピリチュアルな国・インドで、宗教なんのって言わずに、目で見て感じ取らせるよう、やってのけた監督…すごい。
そして、題材としてはシリアスなのかもしれないけれど、
それをダメな大の男たちがドタバタとした旅を通して学ぶものだから、
クスリと笑ってしまい、そして終わりには彼らが愛おしくなってしまうのでした。

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同監督映画の常連さんたちがこれでもか!というくらいに出てくるので、それもまた見所のひとつ。
冒頭に、ボブ・マーリーが出てきて走ってるだけで、笑ってしまいましたものね。
そして、彼女も常連・アンジェリカ・ヒューストンが不可思議な母親として登場。
髪型も似合っていて美しいわ~と惚れ惚れしてしまいました。
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さらに、インドを舞台にしていて、実際にインドでロケを敢行したにも関わらず、
画面全体から濃厚に漂う、「メイド・イン・ウェス」の香り…(笑)
見事に、インドとウェス風味の融合がなされていました。
(というか、「インド風味のウェス世界」って感じ)
それだけ、一つ一つの小物やデザインが素晴らしいということ。
特に、マーク・ジェイコブスがデザインした3兄弟お揃いのスーツケースたちったら、もう見事。
映画の中でも、大きな存在感を残しています。
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とにかく、わたしがなんやかんや言うより、予告編を観れば一目瞭然なのですが(笑)


…と言うわけで、長々と語ってしまいましたが、まだ続きます…!(笑)
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スペイン坂でイタリアン

大好きなバイト仲間だった、お友達に久しぶりに再会しました。
就活のリクルーターとして&研修でこっちへ来ていたので。
社会人一年目にして、豊田市へ配属された彼。
こっちにいる時はお家に押しかけてご飯食べたり映画観たりたくさん一緒につるんでいたので、
久しぶりに再会できて、うれしかったー!
ほんわりムードは相変わらずでしたが、若干メタボ化…(笑)
やはり男一人じゃ、食生活も不健康になりがちなのね…心配。
そして、そんな愛すべき彼のリクエストでパスタを食べよう!ということになり、

渋谷のスペイン坂の途中にあるLa Soffittaに行ってまいりました。
喧騒溢れる渋谷にあって、隠れ家的な、こじんまりとした雰囲気の良いお店でした。
他のお店に比べても、外国人率が高めだった気がします。
イベリコ豚のパテ、パスタ、ピザ等を頼みましたが、美味しかったです。
量はちょっと少なめでしたが…3人でシェアして色々な味を楽しめました。
ワインも豊富に取り揃えてあったのですが、アルコールは滅多なことがない限り口にしないわたしは遠慮を…。
いつか、嗜めるようになりたいものですが…道のりは遠いかな。

その後、スペイン坂をそのまま下ってすぐのジェラード屋さん、
DELIZIEFOLLIEでデザートを。
パリで大人気のジェラード、日本に初上陸!って言うことだったのですが、
夜ということもあり、全然並ぶことなく食べられました。
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まず、ショーケースの中のジェラードが↑のように凝って飾られているのにちょっと感動。
(と言っても、どんどん削り取られていましたが…)
お味の方も、好みのチョコ系だけで何種類もあり、お口直しのフルーツ系もたくさん。
美味しく頂きました。

あーあー。友達を「メタボー」なんてからかいながら、わたしのおなかも着実に成長中だわ。


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COCO MADEMOISELLE



最近、日本でもCMを見るようになった、CHANEL COCO MADEMOISELLEのCMが素敵です。

キーラちゃんが、美しいわぁ。
彼女は、クラシック風がやはりとても似合うのねぇ…とうっとり。
端正な顔立ちに、艶っぽくかつ少女らしさも併せ持つ立ち振る舞い。
髪型も可愛いわ。
たまりませんなぁ。

JOSS STONEのLOVEのカバーも、渋くて素敵な歌声。
敢えて若いジョスってところが、ナイスな選択な気がします。(って、知ったかぶり…笑)

ついついTVに目が釘付けになってしまうCMがまた増えてしまいました。

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可愛いふくろうちゃん

高校時代の友人と久しぶりに会いまして、SFのおみやげをもらいました。

くだらない(これは褒め言葉)細々した小物たちと、
URBANOUTFITTERSのブレスレットスタンド!
ふくろうモチーフでとてもとても可愛いのです…!

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この写真は、ネックレススタンドなので高さがありますが、
わたしがもらったものはもっと身長が低いものです。
すっかり惚れてしまって、早速腕時計をぶらさげています。

長年の友達というのはやはりわたしの趣味も分かっていてくれて、
毎回変てこだったり可愛かったり様々なお土産を交換しています。
今までで一番ヒットだったのは、Napoleon Dynamite(日本では「バス男」の名でDVD化されてます)の
ダンスシーンをパラパラ漫画風にしたものです。

Napoleon Dynamite: Flippin' Sweet!Napoleon Dynamite: Flippin' Sweet!
(2005/11/15)
不明

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これは、どうしてもどうしても彼女にプレゼントしたくて
あちこちの本屋さんや雑貨屋さんを探したのに見つけられなかったくせに、
最後の最後、帰路に空港の本屋のレジでお会計の際、偶然目の前に置いてあるのを発見し、
ひとり興奮して買った品でした(笑)
(もちろん、これだけでなく他の物もプレゼントしましたが…笑)

こういう風に、まさに「あの子これ好きそう!」というものを直感を信じて探したり、
笑い欲しさに、一生懸命くだらないものを探したりし合える友達、大切です。
品物自体も嬉しいし、そこまで考えてくれたことに対しても感謝です。
あー、良い友達を持ったなぁ…!ふふ。

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お仕事着


あぁ、あと一ヵ月後は働いているなんて…!
自由な学生生活とおさらばしなければならない、哀しさでいっぱいの今日この頃。

「仕事に縛られるのか~」なんて怖がっている反面、
お仕事着のチェックに余念がありません。
なにせ、ジーパンばかり履いているような学生だったので、
「オフィスカジュアル」に対応できるようなワードローブがあまりないのです…。
なので、最近はオフィス用お洋服を研究中です。
あまり染まってしまう気もないけれど、一人だけ浮ついている格好もできないし…。
とりあえず最初は内勤で良かったなーと思います。
最初から何着もスーツなんて揃えられないし…!
上の画像がわたしの妄想コーディネートです(笑)
最初は左2つのような、爽やか且つ楽チンな綺麗めで責めていき、
最終的には右端のようなレベルまでカジュアルダウンするのが目標です(笑)
まぁ、どうなることやら分かりませんが、こうやって小さな楽しみを日々積み重ねるのも大切なのだろう…
なんて、早くも悟りの境地…(笑)

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だし茶漬け えん
先日のお茶漬けバー ZUZUに引き続き、
また友人とお茶漬け屋さんに行ってまいりました。

その名も、だし茶漬け えんです。
わたしは新宿ルミネ店に行ったのですが、結構たくさん店舗あるみたいですね。
成田空港にもあるなんて!次空港へ行く際は絶対行ってしまいそうだわ。

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わたしが頂いたのは、炙り明太子と水菜のだし茶漬け…また明太子です(笑)
いやー、美味しかったです。全てのセットに付くお漬物と小鉢2つも控えめでダシの旨さをそこなうことなく、
さらさらっと夢中で食べてしまいました。
最近疲れているのか、さっぱりと素材の旨みを味わえるものが無性に恋しくなります。
洋食より断然和食!という気分なのです。

こんな美味しいお茶漬け、家でも食べられたら…と思うのですが、
ダシをとる一手間がなかなかかけられないのですよね…。
淹れたてのお茶と、塩昆布と梅干を添えるので精一杯、そしてそこそこ満足してしまうわたしです…。



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Annie Leibovitz
少し前になりますが、アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生を鑑賞しました。

ドキュメンタリーと言いつつ、そこまでアニーその人の内面を覗けたかというと分からないけれど、
第三者として彼女のパワー、信念、情熱等々を感じるには充分でした。

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映画を観ていれば、これもあれも!登場する写真たちは今までわたしがうっとり見惚れてきたものであり、
誰もが一度は見たことのある、古くかつ人の心に残り続ける写真であり、
ついこの間、本屋で見かけた流行最先端の写真であり…。
衝撃的です。
今まで「素敵!」と思った写真のほとんどは彼女の作品だったのね…!
それなのに知らなかったという事実に恥じ入ってしまいました。
一枚一枚の写真に対して、初めて見たときの衝撃と感激が思い起こされます。
それだけわたしの心に余韻を残した作品たちだったのです。

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このフォトシュートの数時間後にジョン・レノンが暗殺されたというショッキングな写真。
でも、最後の最後に、この写真によってヨーコへの深い愛を人の心に焼き付けることができたのではないか…などと勝手に思ってしまいます。

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VANITY FAIR誌のために撮りおろした映画マリー・アントワネット用のスチール。
劇中でこの写真の撮影風景を見れたのが、また大感激!
「ブラボー!ビューティホー!」と連呼するアニーが印象的でした(笑)

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これも、2人の美しさにうっとりした一枚。
なんていうか、清さと妖艶さを同時に感じます。

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これもわたしがまだ幼い頃に撮られた写真のはずなのに、何故かどこかで見知っていた写真。
昨今のセレブママたちの妊娠ヌードなんかとは一線を画す、崇高さ。
まぁ、昨今のセレブママ写真もアニーが撮っているのかもしれないけれど(笑)
やはりこの写真が巻き起こした物議も相当だったのでしょう。

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恥ずかしながら、最初はアンジーがマドックス君を引き取ったときに、わたしは「自己満足のためなんじゃないの?」なんて思っていたのです。
でも、そんな疑念を吹き払ってくれたのが、この写真でした。
どんなに彼ら親子が愛し合っているかは、この写真を見れば一目瞭然です。

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キーラちゃんのオズを代表に、アニーの撮った有名人をフューチャーしたディズニーおとぎ話シリーズ
(スカーレットのシンデレラ、J.Loと旦那のアラジン、ビヨンセのアリス、ベッカムの王子様など…)
も、また圧巻の創り込み!という感じで、これぞアメリカのコマーシャライズ力の底力!というか…うまく言えないのだけれど、そういうものを感じました。
なんともゴージャス。撮った時点でこの出来上がりの世界観は完成しているのか、
彼女の写真をベースにCGチームが重ね塗りしていくのかは分かりませんが、
セットを用意して構想を練る時点で素晴らしい仕事が成されていますよね。
ちなみに、映画によると後ろのマーチングバンドを呼んだのはアニーのようでした。

…ということで、まさに華やかな世界の華やかな住人たちを
独創的で、かつ普段隠されている内面をさらけ出させるかのような姿で写真に収め、
人々を魅了し、数多のセレブたちの賞賛と尊敬を集め、「彼女が撮ってくれるなら飛んで行くわ」とまで言わしめるほどの存在になった彼女ですが、
一方で、彼女の撮る家族のポートレイトも素敵です。
華やかな表紙やスチール用写真たちとは違い、ひっそりと愛を込めて撮られているのです。

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ローリング・ストーンズのツアーに同行し、ドラッグで身をぼろぼろにしながら貪るように彼らの写真を撮った70年代や、
パートナー、スーザン・ソンタグとの出会いと別れ、
50歳を過ぎて子供を授かる経験…
ドキュメンタリーというには、そこらへんの突込みが浅かった気もしますが、
製作が実妹ということもあり、まだまだ存命中のアニーにはまだ露わにできない部分もあるのでしょう。
彼女の本質や生き様というのはまだまだ奥深い気がします。
それは生きている限り変わっていくものだし、他人は彼女から溢れ出ているものをすくい上げ感じるしかできないのかもしれません。

それでもなお、あの素晴らしい写真の数々の裏には、彼女の人間性が大いに関係していると確信できます。
レンズによって一枚隔てるのではなく、一枚剥がされるような…。
そんな印象を受けました。


写真集欲しいなー。

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人間研究所
人間研究所にて、診断してみました…。

結果は…

<自由奔放タイプ>
・創造力がある
・同じタイプの仲間がたくさんいる
・好奇心旺盛でやりたいことをやる
・周りから「いい人」にみられる
・時々突然ワガママを言い出す


だそうです(笑)
あたってるかも~。
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